井岡選手のタトゥー問題が、年間最高試合とまで思わせる評価に水をさしている。
なぜ、刺青を手術までして切除した人が居るのか、それは過去を悔いいる事の表れとそれでもボクシングをしたいと思う強い気持ちから。
刺青とは世間からどのような見方をされるのか?また、社会通念上、善し悪しの判断は分かって居たのだと思う。つまり井岡選手の場合は、過去の自分を悔いいる事は無かったであろうし、隠す理由も無いのであろう。
では、何が違うのか?それは一般人てなく、世界チャンピオンである事。
何より、2人の試合を見て将来、ボクサーになって井岡一翔選手のような選手になりたいと思った子供達も居るはず。
存在自体が社会的責任を果たすポジションに居るという事だ。
私自身は全く気にならなかったが、ボクシングファンでも子供から大人まで様々。ここが論点となるであろう。ボクシング試合そのものや、井岡一翔選手のボクシング技術そのものは、何ひとつ落ちる事は無いと思う