奈良→平安→鎌倉→(南北朝)→室町
後醍醐天皇の呼び掛けに応じ、鎌倉幕府反幕の旗を挙げた新田義貞(1333年)。
鎌倉幕府の本拠地・鎌倉へと攻め込んで鎌倉時代を終わりにさせます。
その新田義貞のゆかりの地がボクの故郷です。
今回の帰郷で、新田義貞の反町館に立ち寄りました。
現在は照明寺という寺になっています。
上の家紋が丸中黒になってます。これは新田家の家紋です。
今はお寺となっている新田義貞の元屋敷跡には、神社もあります。
お寺と神社が一体となっているって不思議な気がしました。
反町館跡(照明寺)を入ると水屋があって、立派な龍が水を出していました。
すごく立派な龍で、感激しました。
矢止めの松
新田義貞は生品(いくしな)神社で挙兵します。
その時に南に向かって武運を祈願して矢を放ちます。
その矢が飛んでいって、止まったといわれるのが「矢止めの松」です。
でも、ここは生品神社から2Kmくらいあるんです。まさか・・・ねw(*゚o゚*)w

















