「夏の桜色」


桜の散りゆく影達を

踏まないように歩いていく

笑顔の裏に影があるって

君はそう言うんだ


いとも簡単に刺さったナイフを

少し笑いながら見つめていた

僕に潜んでる悲しみ達が

君の歌を探してる


消えてしまいそうな冬の灯火に

春風が迷い込んだ


何度も咲く きっと咲く

二人の奇跡は続いて行く

芽吹き始めた夏の桜色

夢が重なりまた夢となる


君が笑う 僕も笑う

二人の恋は続いて行く

聞こえ始めた優しい音色

きっと近くであの鐘は鳴っている





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




去年の桜が散る季節に作った詩です。


恋の歌ですねえ〜はっはっはっ



実は現在4年間お付き合いしてる彼と

婚約して同棲しております。



付き合う前に病気の話はしていましたが

彼の前で過呼吸を起こしてしまうし、

ディズニーランドに行っても午前中はカフェでぐったりですし、同棲してる今もフラフラで何もできない日もあります。

それでも寄り添ってくれる彼に感謝の毎日です。




そして、彼も私と同じく夢を追っている人でした。

ですが、私と一緒の未来を選んでくれて

今は慣れないサラリーマンを頑張っています。




惚気みたいになってしまいましたが…

今も病気と闘い続けられているのは

彼がとても大切にしてくれたからです。

彼が大切にしてるものを私も大切にしようと思いました。





ちなみに私の詩は「歌詞」なので

基本的にはメロディーもあります。

ですが、そのメロディーを作る時間はさすがにないので、拙い詩から各々のメロディーを感じていただけたら幸いです(^ ^)