ちょっと色々なことが起こりましてすっかり更新が滞ってしまいました(^_^;)読んで下さっている方々、お久しぶりです(^^)
「○○な話」09/05/05
設楽さんは意外と女の子にウルサイ笑 他人の犬を「可愛い~!」と言って許可なく触ったり、電車の中で買ったDVD・CDを家まで待てず開けちゃう女の子はNGらしいです。
聞いてりゃ確かに確かに…という感じですが、意外と男の人って見てるんですよね~(^_^;)
有吉さんが寺門ジモンさんやグラドルに言及するのを「おまえすげーな!家みてえ!」とガヤる設楽さん。有吉さん「グラドルなんてグラビアをやろうっていう精神性の奴だから、我が強かったり、たいてい俺(ら)のキライなタイプだ」と堂々と言い放っていたのが大変気持ちが良かったです笑
とりあえず歌詞とか見たくてもCDはお家に着くまで開けるのはガマン!
バナナ炎09/05/05
ただいま実家なので地デジが視聴可能!バナナ炎、初めてテレビで見ることができました(^^)
今日は「女性が暴漢に襲われているときにかけるとかっこいいプロレス技」。 設楽さんがかけたら何でも絵になるけれど、それにしてもトーク番組だというのに汗だくだく!それもそのはずの36才。(お誕生日おめでとうございました☆)
日村さんに技をかけまくり、終盤本当にちょっと疲れてしまった設楽さん。「パイルドライバーからの」と言おうとして「スクリュードライバーからの…」とぼんやり言い間違え(^^)でも「パイルドライバー」と言うセリフが決まったときはやっぱりかっこよかったです♪
個人的にはコブラツイスト良かったなぁと思いました(^^)
またもドッキリ企画♪「芸人避難訓練」です。今回はゴリさん出演の紀里谷監督作品「GOEMON」を見た呈で対談するというもの。
しかも今回特記すべきは!ゴリさん繋がりで紀里谷監督直々に出演しているのもさることながら、ドッキリの舞台となる偽番組「シタランド」でございます!MCはもちろん設楽さんです(^^)よっ適材適所!
設「荷が重いです!」
日「ドッキリとはいえシタランドというのが始まっちゃうことが複雑です」
悲喜こもごものバナナマンです☆
<オードリー>
フランクにオードリーに話しかけなかったり、スタッフに「もっと大きな声で言ってくれなきゃ分かんない。」と上手にピリピリした空気を作っていく紀里谷監督。設楽さんもあんまりオードリーに話しかけない・・・。
川「なんで設楽さんまでコワイ感じになってんの笑」
日「これいまリアルにシタランドに緊張してます。」
偽番組とはいえ初の冠番組v日村さんが設楽さんをモニタリングするっていうのもなかなか見ないですよね。
ゴリさんの話題になり設楽さんが暴走。「忍術でゴリさんが口から出したものって結局なんだったの?」と春日くんへむちゃぶり!(紀里谷監督笑いをこらえてます)「火」と答える春日くんに
「炎って感じではなかったけどね」
と冷たく切り返す設楽さん♪まさにシタランド。
作品の中で実際に使われた物と偽り、スタッフがダンボールと銀紙でこしらえた手裏剣を渡すと・・・
春「迫力ありますね・・・」
なんて律儀な人だろう・・・。
また「GOEMONに挑戦!」と題して、これまた作品中に出てきた(本当は出てきません)という巨大おにぎりが現場に登場します。オードブルの皿いっぱいいっぱいに盛られた巨大おにぎりはまるでオムライスのよう。これを春日くん1分で食べてみよう!っていう・・・。春日君一生懸命おにぎりを食べるけれどもちろん食べられるわけもなく、
設「ちょっとちょっと春日、全然ダメだよコレ!監督、江口さんこれ1分で食べたんですよね?」
紀「いや、まぁCGですけどね。」
こういういじわるでドSなコンビ、人生のどこかで必ず遭遇する気がします。紀里谷さんも自分で言っておいて笑っちゃってる・・。
そして最後は恐怖の仕掛け!
紀「ちょっとさぁ、一言言っていい?」
設「はい、何ですか?」
紀「春日くんだっけ?観てないでしょ?」
こーわー!平静を装って弁解する春日くんのもとへドッキリの札を持ったゴリさんが登場。春日くんをして「これがドッキリ!?」と言わしめたこのシタランドのクオリティ。本当にやればいいのに、シタランド!もちろん日村さんも出るけれど、MC席にはいない、みたいな。
<堤下さん>
こちらでも設楽さんのドSぶりがいかんなく発揮されています。
ゴリさんとチェ・ホンマンさんの濡れ場シーンについて(このようなシーンはありません)どう思ったかと聞いてくる設楽さんに対し、体格差のことなどに触れながら一生懸命観てないものを語る堤下さんでしたが・・・
紀「CGでゴリさんを大きくして、バランス取ってんの」
と全てをひっくり返す紀里谷氏!堤下さんもう目がパチクリしちゃって思考停止状態です(^^;)
また紀里谷監督の出演シーン(これは本当に出演されています)のことに話が及ぶと、
設「これ見切れてるとかじゃなくもうキャシャーンで出てきちゃってますよね」
とさすがにバレないか!?というスレスレまで持って行くのですが、空気ができあがってるのと監督がちゃんと乗っかってきてくれるのとでもう怖いものなし。シタランドこわい。
再びGOEMONに挑戦のコーナー。
設楽さんと堤下さんで江口さんと大沢さんの決闘シーンをやってみることに。
設「じゃあ要潤さんがやられるところやろうっ」
って、今までの流れ一切無視!もはや堤下さんにとってはどちらも変わらないのですが。これまた、設楽さんが帯刀してる姿がファンにはたまらないじゃありませんんか~。超かっこいいです♪頭がいい人は動きも美しい法則とかあるの?
決闘して一撃でやられた堤下さんをきっかけになんだかまた怒り出す紀里谷監督(もちろん演技)。そこへ設楽さん堤下さんへ助け船を出します。
設「じゃあ、みんなが観に来てくれるGOEMONを絡めたギャグ的なやつやって、面白いやつ!」
とんだ泥船です(^^;)モニタリング中の川ちゃん、「設楽さんほんとドSですね」とナイスコメント♪(もっと言って!)
最終的に堤下さんにも恐怖のあの仕掛けが待っており、汗びっしょりで弁明しているところにゴリさん登場という運びでございました。
<まとめ>
シタランドみたいなのやってほしいなぁ~。でもまずは始まったばかりの「バナナ炎」を大事に!ですね。火は女性のように大切に扱わなければ痛い目を見るんですって☆
みなさん感じていることだとは思うのですが。
不況のあおりで制作費を減らされたりでドラマを制作するのも大変らしい昨今。素人の私たちですら、テレビによく出るタレントさんなどはギャラがそこまで高くなくて制作側として使いやすいからだとか、今回のドラマの視聴率振るわないから繰り上げって形で打ち切り・・だとかいう話が耳に入ってきたりします。ギャラが高くないとは言っても一般的な高くないとは違うのでしょうが・・・そんな中で演劇周りから演技がうまいとの定評とギャラへの不満がある(バナナ炎バナナん家より)という設楽さんって、制作側からすると今すっごく欲しい人材なんじゃないか?ともすればそんな需要に乗っかってもうバンバンドラマとか映画とか出ちゃうんじゃないか!三谷作品出演なんてことも出てくるんじゃないか!?
・・・な~んてムラムラと考えておりました。まさにファンの欲目ですが☆
でも、やはりコントはずっとずっと続けていってほしいですよね。
