あらすじ。
法人運営を考えるも見積もり
運営費を減らすための苦肉の策として。
掛る、経理代行費用
現状48万
法人化の場合、初年度100万前後。。
法人化をしながら、48万に抑える方法!
※有効性未詳
下記記帳代行の税理士さんに送った本日のメール★
本日は○○さん紹介ありがとうございます。
紹介くださったお陰で自分の中の
問題点に気づく事も出来ました。
法人開設には、今ある個人事業主の在庫商品と金銭を
基金に充てなければ、運営はおろか、
開設もできないので、どうするか考えていました。
今回一般社団法人に必要な設立、運営などの経費は
(個人事業者)のイメージ向上、新たな事業の模索による
実験的な試みですのであり、
広告宣伝費の類であるので、
引き続き、個人事業主で事業を継続し、
法人移行はせず、法人開設運営は、個人事業の(広告費)として経費処理は可能でしょうか?
下記は私が日本公証人連 合会のHPより参照して製作した原稿です。
構成を最小にしました。
http://www.koshonin.gr.jp/pdf/shadan_h250122.pdf#search='%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE
一般社団法人○○○○○ 定款
第1章 総 則
(名称)
第1条 当法人は、一般社団法人○○○○○ と称する。
(主たる事務所)
第2条 当法人は、主たる事務所を広島に置く。
(目的)
第3条 当法人は、会員相互の美術業界における協力と情報交換を図り
適正な運営と円滑な遂行を図るための自主規制団体として、主にインターネットを
通じた仕入れと販売場所を提供することにより業界の発展と振興を行い、
以て国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。
第4条 当法人は、前条の目的を達成するため、次の業務を行う。
(1)インターネット(電子商取引)を利用した取引場の提供
(2)業務の円滑な遂行を図るうえで必要なサービスの提言
(3)自主ルールの作成の支援その他、業務の適正な運営を確保するために必要な支援業務
(4)会員が営む業務に対する苦情などの解決を図るための情報の共有
(5)会員が営む業務に資する各種出版物の発行
(6)その他当法人の目的を達成するために必要な業務
(公告の方法)
第4条 当法人の公告は、電子公告か、難しければ
当法人の主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法により行う。
第2章 社 員
(入社)
第5条 当法人の目的に賛同し、入社した者を会員とする。
2 社員となるには、当法人所定の様式による申込みをし、代表理事の承認
を得るものとする。
(経費等の負担)
第6条 会員は、当法人の目的を達成するため、それに必要な経費を支払う義
務を負う。
2 会員は、社員総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければ
ならない。
(退社)
第7条 会員は、いつでも退社することができる。ただし、1か月以上前に当
法人に対して予告をするものとする。
(除名)
第8条 当法人の会員が、当法人の名誉を毀損し、若しくは当法人の目的に反
する行為をし、又は社員としての義務に違反するなど除名すべき正当な事
由があるときは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「一
般法人法」という。)第49条第2項に定める社員総会の決議によりその
社員を除名することができる。
(社員の資格喪失)
第9条 社員が次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。
? 退社したとき。
? 成年被後見人又は被保佐人になったとき。
? 死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は解散したとき。
? 1か月以上会費を滞納したとき。
? 除名されたとき。
? 総社員の同意があったとき。
第3章 社員総会
(開催)
第10条 定時社員総会は、毎年○月に開催し、臨時社員総会は、必要がある
場合に開催する。
(招集)
第11条 社員総会は、理事の過半数の決定に基づき代表理事が招集する。
2 社員総会の招集通知は、会日より1週間前までに社員に対して発する。
(決議の方法)
第12条 社員総会の決議は、法令に別段の定めがある場合を除き、総社員の議
決権の過半数を有する社員が出席し、出席した当該社員の議決権の過半数を
もって行う。
(議決権)
第13条 会員は、設立者の意向で定めた議決権を有する。
(議長)
第14条 会員総会の議長は、代表理事がこれに当たる。代表理事に事故があ
るときは、当該社員総会において議長を選出する。
(議事録)
第15条 社員総会の議事については、法令の定めるところにより議事録を作
成し、議長及び出席した理事がこれに署名又は記名押印する。
第4章 役 員
(役員)
第16条 当法人に、次の役員を置く。
? 理事 2名以上○名以内
2 理事のうち1名を代表理事とする。
(選任)