⭐PART⑰
スマホの事前情報で、水深があり潮流が速い。カゴは30号が必要であると仰るので、
カゴはいつもの10号にして、サビキ仕掛けの上に20号のシンカーを設置するという、行き当たりばったりの適当仕掛けでチャレンジです。
結果としては結構良かったかもしれない。
今回の私の釣座の水深は20㍍ほどで、潮流はそこまで速くなかったので、通常のサビキ仕掛けでも大丈夫でした。実際周囲の方はそんな感じ。
でも10号のカゴでは着底まで時間が掛かる。そしてシンカーを直接カゴに付けると、落下速度が速すぎるのと、リールに糸が引っ掛かる衝撃で、寄せ餌が着底までに全部出てしまう(多分ね)
シンカーをサビキの上に設置、シンカーの重みだけを感じながら仕掛けを降ろていくと、落下速度を稼げるしカゴへの衝撃も軽減できる。
*本格的なサビキ仕掛けがあると思うが、私の場合は『費用は極力安く』がポリシー。集魚剤もスーパーで買う安い『米ぬか』だし😅
上からは魚が全然見えないので、最初は底付近を狙って釣りをするも1時間半全くアタリなし。
お金払ったのに参ったな。来るんじゃなかった?そんな愚痴が出始めた時、近くの人がアジを釣る。底付近で当たったとの声を聞き逃さず、
すぐに私もアタリ。アジでした。
ようやくだ。ホッと一息。その後ポツポツとアタリます。20㌢近くの良型のアジも混じる。
深いとアタリが分かり難い。また海面で外れたアジの逃げ方がゆっくり。なかなかの初体験!
*それにしても我ながら、普通のサビキ釣りなのにグダグタと書くもんだなと感心します😁
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