ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
今週末で終わってしまいます。メダルラッシュの日本勢の大活躍に大興奮の2週間でした。
印象に残った名シーンは数多くあったが、一番はスノーボードの日本勢のメダルラッシュ!
金メダル4つを含む合計9つのメダル。スノーボード技術系種目はもはや日本のお家芸!
男子ハーフパイプは興奮しました。ほぼ垂直の壁から更に5㍍以上も飛んでクルクル回る。何でこんなことできるのかな。金メダルの戸塚選手の完璧な演技に、解説の方も泣いてしまうし…
スキージャンプにフィギュアスケート、スピードスケートの日本勢の活躍も良かったし、
個人的には距離スキーですね。スキーは雪原を滑り降りるのが主。なのに坂を登るし平地は必死で、ゴール後疲労で、へたり込んで動けない。
雪上のマラソンと呼ばれるキツイ競技。
スキーは滑るから楽、優雅で神秘的な銀世界、みたいな先入観(間違いますよ)をあえて、込みで見ると不思議な感じがしてハマりました。
北欧勢が圧倒的な距離スキー。日本はマラソンが盛んだし、強い日本選手出てきて欲しいな。
歓喜もあったが、オリンピックしかない残念だったり切なかったりのシーンもありました。
男子フィギュアのマニリン選手。ノルディック複合の渡部選手のラストラン。スピードスケートの高木選手の涙。カーリング女子の不振など…
あらゆる事がオリンピックの魅力。いつもオリンピックを見ていてそう思います。そして、
この日曜日で終わるオリンピック、2週間楽しんだオリンピック。毎回終わる時こう思う。
このブログを書きながら見ているが、疲れた〜しばらくオリンピックはいいや…