斉藤さんが来たかな?と 週3日は サロンに通っています
齊藤さんは いつ来るのかな? と 被災者の佐々木さんから…
と
釜石幼稚園から 子どもたちは 元気です…
と
嬉しいお便りが 届きました
こんなことが嬉しいんですよね
10月に や~っと
岩手釜石へ行きます
広島支部 齊藤かおり
三回目の報告をさせて頂きます。![]()
10月に被災地でお米券を購入して、仮設住宅にお届けする予定です。
広島支部はその準備を進めていま~す。
■お米券プロジェクト支援金
3/29 前田組様・・・20,336円
3/29 GS千葉 ・・・56,323円
4/16 山下様 ・・・10,000円
4/16 稲垣様 ・・・ 5,000円
4/16 杉原様 ・・・ 5,000円
4/16 吉村様 ・・・30,000円
4/20 ル・ベック様・・・ 5,153円
6/4 佐藤様 ・・・ 3,000円
6/28 下岡様 ・・・ 2,000円
7/31 薮本様 ・・・ 9,500円
7/31 木保様 ・・・ 2,000円
7/31 吉村様 ・・・31,000円
7/31 大出様 ・・・18,004円
8/31 小石川様 ・・・ 2,000円
8/31 募金 ・・・ 8,625円
9/2エリザベト音大:林様・・・30,000円
小計237,941円
前回の残金622,250円
支出の部
反射材支援金 40,000円
残高 820,191円
大槌支部が反射材を配りましたので、広島支部からも協力を致しました。
被災地は街灯が少なく、真っ暗な所ばかりで夜道は大変危険です。
反射材を付けて身を守っていただきたく配りました。
皆様の協力と温かい心遣いで活動ができておりますことに、感謝申し上げます。
今後共よろしくお願いいたします。m(_ _ )m
翌日は朝7時半出発。お天気も良く校庭のひまわりがきれい。
お母さんたちが早くから食事の用意をしてくださいました。私もお手伝い。
体育館で、子供たちは子供たちで輪になって、大人は大人で輪になって食べる。
地元の方の案内で被災した所を 説明を聞きながら見てまわりました。
小学校には地元の偉人のパネルが説明付きでかかっている。
20メートル以上の津波。津波到達地点の崖の上のところに立ってみるが、がなかなか想像ができない。
目の前にあるのは静かな美しい海。壊れた家の跡地を見て、確かな現実なのだと思う
左写真の左にある松が申請前はずっと続いていた。7千本の松がなくなった。
一面田畑だったが、津波でやられた。今は草が生えてしまっている。来年に予算がついて田畑に戻る。
右の写真は右の白いのが道路。ここから下は家を造らず田畑にしていたので、被害を受けた家がない。
津波石が発見された。中央下の白い大きな石。津波石と彫りつけてある。津波が来たところを示すため先人が彫り付け戒めとした。道路を作るため邪魔になり 重くて動かせないので、詰めてしまったら、今回の津波でまた地表に出てきた。先人の思いを埋めてしまったから、また出てきたのだと。すさまじく大きい。文字もでかい。
ここの先人たちは人の命と暮らしを守るため、言い伝えを残し、石に刻んできた。
津波の句碑ばかりでなく、開墾碑もある。わが身より村全体の事を考え、人の命を守ることを考えてきた。
子孫に残すものは何かを考えさせられる。
私も1人の人として また 母として 子孫の命を守る責任と 子供たちに何を残すべきかを考える。
小学校には業績のあった先人のパネルが飾ってある。先人により脈々と受け継がれてきたものの大きさ・大切さを感じる。
その後 バスに乗り、釜石の中学校の跡地に行く。もう.取り壊しになるため工事中。フェンス越に見る。
ごみの山は草が生い茂り、何があったかわからない。
先生から説明を受ける。日頃の訓練の大切さを感じる。子供たちが走って逃げた道の遠さにびっくり。
以前「この道で車が渋滞し、シートベルトをしたまま津波にのまれた人がたくさんいた」と聞いた。
「訓練していてもマニュアル道理になることはほとんど無い」と言われる。「とっさの判断です。」と。
「もし子供たちが亡くなっていたら 私は教員をしていられなかったと思う」と。
そこでもおかみさんから震災の実体験を聞く。たまたま見えた方からも。
防災センターでは2階の天井近くまで津波が来て、天井まで後10センチほどになり、息をするために上を向いていたこと。天井を破ろうとした手の跡が天井に付いていると。
命を守ることの大切さと重さを感じる。
こんな悲劇を繰り返さないために何をしたらいいのだろう。
子どもたちの地域防災防災への取組をこちらでもしていけたらと思う。
子孫のために何を残したらいいのだろう。残すべきものがあるのだろうか?
どんな環境になっても生き抜いていく子供たちの姿に感銘を受けました。
岐阜に帰って伝えていきたいものがたくさんあります。
この町の中学さんが九州の中学さんと交流するということでご一緒させていただきました。
九州のある市の大きな中学さん建が 各校代表2名ずつ5校計10名みえました。
震災について学んで行かれます。
金曜日に九州を出られて、土曜日の午後こちらの学校に着かれました。
玄関でお出迎え。 到着
拍手でお迎え。体育館で まずは交流会の開会式(私も参加ボランティアさんの17員としてご挨拶)
せとさんは よさこいそうらんを踊ったりして 歓迎。
今日は副校長先生.から 前任校の陸前高田の学校の震災から1年の様子をDVDを見ながら聞く。みんなノートを取って熱心に聞いている。
震災当初の様子。目の前まで津波がきたこと。先生はマイクを持ってみなさんの誘導や支持をしていたこと。
体育館で避難者さんたちの中で卒業式や入学式をしたこと。
学校自体が1階の教室は病院・介護施設・市の施設になった。
子供たちは 仮設住宅ぐらしになったけど、それでもせいいっぱい運動会にうちこんだこと。
環境に負けず いっしょうけんめい暮らしている姿がありました。
その後 校長先生から前任校の釜石の学校の 日頃からの防災教育と、震災当日の様子を聞く。
中学生さんたちが 率先して熱心に地元の防災教育に関わっている姿に感心しました。
自分たちの命は自分たちで守っていく。日頃から心がけていく。
被災の中、「小さい子たちが不安がるから明るくいなさい」「生きていきましょう」と言ってきた先生。
2年生のご父兄さんが私たちと一緒に泊まり込み、食事のお世話をしてくださいました。
夕食はjバーベキュー。
たっぷりのお肉と焼野菜・フランク・焼きそば・すいかも付いていました。飲み物もたくさん。
「食べてくださいね」「飲み物は」と声をかけてくださってお世話してくださいます。
食後 地元の人から この土地の歴史と なぜここが被災を免れたかを聞きました。
人の命を守るために 歴代の町長さん達が 町民のためにとやってきたことの大きさを感じました。
「この道路から下には家を作るな。津波が来る。」
山を削って土地を提供し、危険地域の人に移転してもたっている。
また 地域の人たちも80年間 先祖の言い伝えを守ってきたとことの重みを感じました。
伝統は 単にたまたま残ったものではなく、先祖が子孫を守るために多大な努力と費用をかけて受けつないできたものだったのです。
夜は体育館でシートを引いて寝る。実際 避難者さんたちはこのシートで寝たので。
私も寝ましたが、背中が痛くて痛くて。夜中の3時ごろ地震。どうしようかと思いました。このあたり震度4だったそうです。
今回は岩手県のある中学校
さんに行きます。
この学校さんが九州の中学校さんと交流会をするのに ご一緒させてもらいます。
ここは昔の人の 「津波
が来るので道路より下に家を作るな。下は田畑にするように」という言い伝えをまもり、震災の時 家の被害が無く、無くなった人も1人ということで 奇跡の町と言われている。
言い伝えの石碑
もいくつかある。
郷土を愛する人も多く、熱心な郷土史研究家も多い。
私はこうした事に感銘を受け、ぜひ いろいろと話を聞いてみたいと思い、今回の参加を楽しみにしています。
町を郷土研究家さんに案内してもらい、陸前高田の被災のすごかった第一中学校の様子も関係の先生からお話を聞きます。
津波の歴史も聞けます。
夜は中学校の父兄の方が校庭でバーベキュー
をして下さいます。
(うれしい・お世話になります)(^-^)
体育館
で就寝
釜石東中学の様子も聞けます。
廃品回収のお手伝いをし、鵜住居の宝来館でお昼を食べて 帰ってくる予定です。
※前回までのご報告は>>こちら
岩手では、お盆を過ぎるとだんだんに夏休みも終わります。
なのでHAPPY講座の準備のため24日に規制した際、
大槌高校さんへも310人分の反射材をお届けしました。
(ここまでで800個

トータルではいくつだと思いますか?)答えはこちらをご覧ください。
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【3HAPPYプロジェクト・最終報告】
寄付金合計 68000円
反射材購入金額 67992円
残金 8円
現物でいただいた分とあわせて、用意できた反射材は1068個です。
残金の8円はガソリン代の一部にさせていただきました。
中高生と学童の子どもたち用を除いた分は
チームHAPPYのイベントや、ポスティングを
している時などに配っています。
一般用はキーホルダーが風車と奴さんの2種類。
シールタイプは、杖やシルバーカーに貼れるものと
傘、カバン、靴などにも貼れるものです。
オトナな感じなので、パパママでもじいじ・ばあばでも
抵抗なく使ってもらえると思います

このイベント
の時は、傘や杖に貼るタイプが人気でした。まだ数十個あるので、週末にお届けを続行します。
今回で反射材プロジェクトの報告は終了です。
ご賛同くださったみなさま、本当にありがとうございました。
9月には大槌祭りがあるので、
お時間のある方はぜひいらしてくださいね

今年の夏は非常に暑いです。
例年の8月末は朝晩寒くて、冬布団も用意して寝ていました。
しかし・・・
日中は35度位になり、夜も暑くて寝れない日もありました。
(昨年までは、暑くて寝れない日はありませんでした)
沿岸部も大変暑くて、プレハブの仮設校舎は37度になりますが、沿岸部は涼しいからクーラーは不要との事で、体調を崩す生徒さんが多くいます。
あまりの暑さで、急遽半ドンになった学校もあるとか・・・
養護教員の方もクーラーの必要性を話されています。
早く、涼しくなって欲しいです。
8月のHAPPY講座は「アロマボトル作り」をしました。
講師は、ナチュラルセラピストの野村梨恵さん 。
お馴染みのものから、日本では珍しいものまで
いろいろな精油を用意してきてくれました。
手作りのレジュメには、精油の説明や使い方が
わかりやすく書かれていてます![]()
今回は柾内仮設の談話室と大槌第8仮設(孵化場)での
実施だったので、テーブルを囲んでわいわいとボトルを作りました。
精油は、そのまま水と混ぜると分離しやすいそうで
エタノールと混ぜてから水を加えて作るそうです。
「ブレンドしてもいいの?」
「そうですね。二本一緒に持って嗅ぐとイメージしやすいですよ。」
「わあ、これ外国の香りだ!」
野村さんの説明を聞く参加者さんたち。
よく知らなかったアロマのことを教えてもらって
熱心にメモをとる方もいらっしゃいました。
説明を聞いたあとは、精油選び。
いろんな香りを嗅ぎながら、好きな香りを選びます。
「私、柑橘系が好き。」 「私はローズがいいわ。」
「マンゴーもいい匂い。おいしそう。」
気分転換用に作るかたもいれば、虫除け用に作る方も。
柾内ではラベンダーが、孵化場ではレモンが大人気でした![]()
出来あがったボトルを手に、一枚。
(入りきらなかったみなさん、ごめんなさい
)
午後は雷
と激しい雨
でしたが
午前・午後あわせて25名の方が来てくれました。
アロマボトルの使用期限は約2週間だそうなので
いい香りに包まれてHAPPYになってくださいね![]()
ご参加ありがとうございました![]()
ポスティング中、「暑い中ごくろうさま。」と
何人もの方に声をかけていただきました。
とっても嬉しかったです。ありがとうございます。





















































