協力グループの活動に参加してきました。
宮古市は岩手でもっとも早く商店が再開した被災地です。
幸いな事に壊滅的な被害でなかったので、一見しただけでは、震災の被害がないように見える所が多くあります。
震災から21ヶ月間、地元の方々を支援して来られた方の紹介で老人クラブの方とお話が出来ました。先祖からの繋がりがある方が間に入って下さったので、普通聞けないような話をバンバン話して頂きました。
(あまりに、流暢な宮古弁でしたので思考回路に???も頻繁でしたが・・・)
仮設住宅の方とは違った苦悩と、被災時の苦しみがそこにはありました。
在宅被災者の方には援助物資が届かなかったり、家が流れていないと言う理由で理不尽な差別も受けて来られました。
昔からの確執も複雑に交差して・・・
人間の性をも感じるお話でした。
最後に「きよしこの夜」を歌ってお別れをしたのですが、皆さんの歌声は2012年のクリスマスプレゼントになったように感じて、盛岡に帰って来ました。

