協力グループの活動に参加してきました。


宮古市は岩手でもっとも早く商店が再開した被災地です。

幸いな事に壊滅的な被害でなかったので、一見しただけでは、震災の被害がないように見える所が多くあります。


震災から21ヶ月間、地元の方々を支援して来られた方の紹介で老人クラブの方とお話が出来ました。先祖からの繋がりがある方が間に入って下さったので、普通聞けないような話をバンバン話して頂きました。

(あまりに、流暢な宮古弁でしたので思考回路に???も頻繁でしたが・・・)


仮設住宅の方とは違った苦悩と、被災時の苦しみがそこにはありました。

在宅被災者の方には援助物資が届かなかったり、家が流れていないと言う理由で理不尽な差別も受けて来られました。

昔からの確執も複雑に交差して・・・

人間の性をも感じるお話でした。



最後に「きよしこの夜」を歌ってお別れをしたのですが、皆さんの歌声は2012年のクリスマスプレゼントになったように感じて、盛岡に帰って来ました。

白銀の世界です。

朝夕は冷え込み、今朝の最低気温は真冬並み。。。

盛岡市の藪川では-17度だったそうです。

ここには、岩洞湖があり、ワカサギ釣りが出来ます。



昨晩より、雪が降ってます。

道路はどこも大渋滞、トラックが数カ所で立ち往生しており大混乱の盛岡です。


12月上旬と思えない降雪量。。。

例年は何度か降り、溶けてを繰り返して本格的な雪になり、クリスマス頃から根雪となって、3月まで白銀の世界になってました。

今回の雪はこのまま根雪となってしまうのでしょうか?


こちらの大学生は、昨日の地震で帰宅困難者もいました。

新幹線、鉄道通学者は足が無く大変な状況となりました。


久しぶりに大きな地震でした。

内陸に住んでいても、とっても怖かったです。。。

棚の物などが落下したので、ドアを開けて逃げる準備もしました。

心臓はドキドキし、あの大震災後から地震が怖いです。



沿岸の方は津波の恐怖を思い出されたことでしょう!

もし、私が浸水地区に住んでいたなら、怖くって元の土地に帰れないと、今日の地震で感じました。

安心して住める家が一番です!



12月に入り、岩手は雪で覆われています。

北欧もこの季節、鬱病になられる方が多いと聞いてます。

外との接触が少なくなるからではないでしょうか?

本格的な冬を迎える前に、悲しいニュースを知りました。

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大槌町から花巻市に避難し、みなし仮設住宅のアパートで一人暮らしをしていた男性が今秋、孤独死していたことが5日分かった。

花巻市は全避難世帯を個別訪問したが男性とは会えておらず、今後も避難者の定期的な巡回は行わない方針。

保健師らが巡回している被災地と比べて手薄になりがちな内陸避難者の孤独死防止対策の在り方が問われている。

 連絡が取れず心配して同町から訪れた家族が発見し、死後数日経過していたとみられる。

藤井廣志総務部長は「被災者も市民も分け隔てなくサービスしている」と話し、今後も避難者に特化した定期的な巡回は行わない方針だ。

 本県と宮城、福島両県から同市内に避難している被災者は、11月末現在513人、257世帯。一人暮らしは70世帯で、うち65歳以上は25世帯に上る。


 阪神大震災の被災者見守り活動を続ける神戸市のNPO法人よろず相談室牧秀一代表の話 

阪神大震災でも多くの被災者が県外に避難したが見守り支援はないままだった。

どこに避難しようと被災者は同じ被災者。被災地から離れているからといって置き去りにしてはならず、被災地と同様の見守り支援が必要だ。

受け入れ自治体は一般住民と被災者は同じではないと認識し、被災者の孤独死を防ぐ仕組みを考えるべきだ。

「何かあったら来なさい」ではなく、こちらから行くというスタンスでなくては見守り活動はできない。(2012/12/06)岩手日報より


時間岩手 花巻で 被災地からの内陸避難者さんが 孤独死。

厳しい現実があります。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

忘れないで欲しい…

復興にはまだまだかかります。








チームHAPPYのことを聞いた方が、地元の支援員さんに

「うちの仮設に来てくれるよう頼んで欲しい。」

とお願いされたそうです。



せっかくなので、もっとみなさんとお近づきになりたいと

ランチ会まで企画しました。


午前中の体操教室のあと、そのまま同じ場所で

みんなでお昼を食べようというものです。


炊き出しやお振る舞いはありませんが

ひとりで食べるよりも、みんなでおしゃべりをしながら

食べたほうが楽しいですよね。


そこで、それぞれが食べたいものを持ち寄って

講師と一緒にお昼を食べようの会も開催します。


自家製の漬物や、おうちにあるお菓子などを持ち込んでもOK。


短い時間ですが、一緒にわいわい楽しみましょう。

当日の日程・講座内容は以下のとおりです。



【第10回HAPPY講座】

ほかほか体操とアロマ教室


於 12月8日(土)大槌第9仮設


11時15分~12時 ほかほか体操

               エアロビ、ヨガ、ストレッチ、Hiphopなど

             たくさんのジャンルに精通した先生の

             オリジナル体操。内容は当日のお楽しみ


12時~13時  みんなでお昼を食べましょう


13時~15時  アロマ教室

              アロマオイルについての基礎知識講座のあと

            好きな香りを選んで、アロマスプレーを作ります。




〈お知らせ〉

チームHAPPYでは、大槌のみなさんの

リクエストをお待ちしています。


1月から3月末までの土曜日で、

開催して欲しい講座があれば

その内容とだいだいの人数を教えてください。

事務局で調整して可能な範囲でお応えします。

          

チームHAPPY事務局  team.happy.o@gmail.com

080-2843-7426



すてきな雑巾ができました。


岐阜の盲学校の生徒さん達が弱視だったり、見えなかったりしながらも東北の人達のことを思い、雑巾を縫ってくれました。
盲学校は、昨年希望の日の取り組みをしてくださいましたので、今年も声をかけてありました。
 「平和のつどい」群読にも参加してくださっていた盲学校の家庭科の先生が小学部5年(2名弱視)、6年(1名全盲)の授業で初めてのミシンの学習をし、雑巾を縫ってくださいました。
仲間が昨日、渡したいからということで出掛けてきました。
丁度昼休みの時間で、校長室で受け渡し式がありました。 
校長先生、家庭科の先生以外にも2名(多分担任)が参列されました。 
点字で打ったメッセージを6年の男の子が読み、その後一人一人雑巾を大切そうに渡してくれました。
仲間は、用意していた「ありがとうの詩」を読み、それに答えました。 
家庭科の先生があとからメールで、子どもたちは、はじめて縫った雑巾が東北で役にたつということをとても喜んでいると書いてこられました。
心がこもった雑巾を届けてきます。

 東日本大震災で被災した高校生の進学を支援しようと、岩手県花巻市のNPO法人「若草リボン基金」がバッジの販売を続けている。売り上げの一部が支援の原資となるが、販売はピーク時の約5分の1に落ち込んでおり、NPOは協力を呼び掛けている。
 若草リボンは震災発生直後、被災地の病院から多くの患者を受け入れた一関市の岩手県立千厩病院で、職員が「若草のように被災地を復活、再生しよう」と若草色のリボンを身に着けて仕事をしたのが始まり。
 被災地支援の方法を模索していた花巻市のウェブ制作会社有志がリボンをバッジにして販売することを発案し、昨年4月に始まった。1個500円で、そのうち300円が親が被災したり、職を失ったりした高校生の進学準備金に回される。
 1人当たり30万円が上限で、入試の交通費や入学前の準備金などに充てられる。年に1度、受給者を決める。
 販売総数はことし10月末までに1万905個。ことし3月は1カ月で1205個を売り上げたが、10月の販売は246個にとどまった。支援申し込みは本年度10人あったが、10月末に給付決定できたのは3人だけだった。
 担当者は「できれば全員の進学を支援したいが、資金難で申し訳ない」と話す。受給者追加のため、全国のボランティアによる販売会も25日に東京で始まったのを皮切りに、各地で開くという。連絡先は事務局0198(41)9004。バッジはホームページからも購入できる。

河北新報 11月26日(月)6時10分配信

自転車の後輪に長いスカートが巻き込まれて、泣きながらスカートを引っ張っている子に遭遇 !

後輪を回しながらスカートを引っ張ってキレイに外れた。

怪我が無くて良かった 。

長いスカートで自転車に乗るのは 危ないですよ~
さて 絵本作家 藤本ともひこさんの えほん ときどき あそびうた ローズコムへ 行って来ます。


お米券プロジェクトへの 義援を いただきました。

のぶたになおこちゃん たけだあやこちゃん ありがとうございます 。

お米券プロジェクトへの お礼のお便りが また 届きました



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会