冒頭のロマンスグレーの男性
落ち着いたナレーション
まさかの趙さんで
びっくりし過ぎて焦りました(笑)
カッコいいですね


声のトーンやスピード 緩急で
年を重ねた感じを
表現していて 流石だなと思いました

震災の現場で絶望に
嗚咽している男性の写真
を撮った時
自身の仕事への罪悪感に
苦しむ谷村記者
その複雑な表情に胸が痛みます


そんな谷村さんに
写真や文に残すことで
震災の悲劇が風化されずに
後世に伝えることが出来ると
救いの言葉を
かけてくれた安先生

現在も記者の仕事を
続けてられているのは
安先生が居たからでしょう

いろんな人の心を
こうして癒していく…
柄本さんの優しく包み込む
ような口調と
柔らかい関西弁が
心を治療してくれますね

弱みを見せまいと強がる
男の子に
弱いってええことやでと
いう安先生の言葉は
どんな人の心にも刺さったと
思います

殺伐とした避難所で
人々が笑顔を取り戻していく
様子を来週以降も
見守っていきたいです