ウソ小学生に「道徳」の教科書を見せてもらったら最初のページに『みんなと同じじゃなくてもいいんだよ』というようなことが書かれてあった最初のページがウソから始まる「道徳」の教科書を読み進めると…すべての物語はイジメや仲間ハズレがなくなるハッピーエンドになっていたウソから始まる「道徳」の教科書は結局最初から最後までウソが書かれてあった大人たちのウソに付き合わされる小学生を可哀想に感じてしまうお爺さんなのでした。