娘が誘ってくれたので
大屋根リングを一周してきた

平日の夕方だというのに
万博会場はとんでもない人の数だった
そういえば……
コメンテーターとかいう連中も…
テレビ局の連中も…
万博に否定的だったヤツらは何処に行ってしまったんだろうか
陽が沈んだ後の心地いい海風を感じながら歩く大屋根リングは最高の気分だった
とにかく誰かが新しいことをやればワケもなく反対をする連中がいるけれど
素直になって体感してから"答"を出しても遅くないのに、とか、つくづく思う
会場に行けば、反対している人より賛成している人の方が圧倒的に多いことを思い知る
楽しもうとしない人よりも楽しもうとする人の数が圧倒的に多いことを思い知る
素直になれないって
人生そのものをつまらなくするってことかも
海風を感じながら歩く大屋根リングで思うこと。