4月
『ちょっと上手くいかないことがあって…』
『思っていたのと違う状況なんだが…』
『どういうふうに進めればいいかわからないくて…』
「相談」というほど大袈裟なものではなく
立ち話の延長のような形で意見を求められる機会が少なくない
そのような人たちに共通していること、例外なく断言できること
それは
「自分」を中心にしてしか物事を考えられない人であるということ
『上手くいかない…』
『思っていたのと…』
『どんなふうに…』
自分自身にその原因を求めようとしない人
やり方が悪いだけなのに
考え方が間違っているだけなのに
スキルが不足しているだけなのに
思考回路が
『俺(私)はこんなに頑張っているのに』
『俺(私)はこんなに我慢しているのに』
としか思えない人たち
「とりあえず自分の事は後回しにして、隣で困っている人のお手伝いをしてあげましょう。それができればいろんな事がうまく回り始めると思いますよ」
『そんな余裕があればこんなに悩んでませんよ』
いつも、どの人からも100%この言葉が返ってくることをわかった上でお伝えしています
余裕って
誰かがくれるものではなくて
どこかに売っているものでもなくて
自分で創りだして初めて生まれるものだから
それをやろうとしない人は
死ぬまで他人に何かを求め続けて生きていくのでしょうね。