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flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


いつものように夜明け前に目が覚めてしまう

やらないといけない用事が何も無い日だということをベッドの上で思い出し、急に焦りだす

どうしよう
どうしよう
どうしよう

今から何をしよう


冷蔵庫から冷えたペットボトルのお茶を取り出し
カバンからは読みかけの単行本を取り出し
とりあえず河川敷の道を上流へ向かう

大きくない橋の下の日陰にあるベンチを見つけ
少しぬるくなったお茶を飲みながら単行本のページを進めた


思いがけずステキな休日が始まった