どうしよういつものように夜明け前に目が覚めてしまうやらないといけない用事が何も無い日だということをベッドの上で思い出し、急に焦りだすどうしようどうしようどうしよう今から何をしよう冷蔵庫から冷えたペットボトルのお茶を取り出しカバンからは読みかけの単行本を取り出しとりあえず河川敷の道を上流へ向かう大きくない橋の下の日陰にあるベンチを見つけ少しぬるくなったお茶を飲みながら単行本のページを進めた思いがけずステキな休日が始まった