flat3 football club 監督日記 -140ページ目

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


夕方
そこそこ混んでいる電車での帰路

ドアの近くで立っている僕の目の前に制服を着た高校生カップル
男の子が女の子の頭をポンポンしたり肩を抱き寄せたり……

まるで周りの人間のことが見えていないかのような密着イチャイチャぶり

「おいおい、オレは今こんな至近距離でオマエらの何を見せられているんだい?うらやましすぎるじゃねーかコノヤロー!」って心の声さえも聞こえちゃうんじゃないかと思うぐらいの近さ

高校時代
こんなシーンに憧れながら毎日毎日バカ男たちだけで電車に乗っていたことを思い出したりして


人が人を好きになるのって素敵なことですよね