flat3 football club 監督日記 -105ページ目

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


思い通りにいかなかった事を振り返り、反省などしてみたり
思い通りに伝わらなかった言葉を思い返し、別の言葉や言い方を探してみたり

夜、ベッドの中でアレコレやってみたことを翌日に試してみたものの、やっぱり思い通りにいかないし伝わらないし

それでまた、部屋の天井とにらめっこしながら昼間の出来事を思い返して反省したり探したり

昨日も
今日も
たぶん明日も


60を過ぎてこんな日々を送れる幸せにありつけるなんてね
人生ってホントにわからないから面白い


若い頃から
自分が「正しい」と思うことだけを誰に何を言われようが曲げずに『これが正しい!』と叫びながらやってきた結果なのだろう


自分ではどうすることもできないのが人生なのかもしれないと思いつつ
自分がやってきたことの積み重ねがある日突然目の前に形となって現れるのが「人生というもの」なのかもとか考えてしまう

そんな強がりを言いながら
『俺の人生の最期……孤独死かも』
という不安と共に生きている

三連休の最後の日。