白川 美絵子です。

 
 
この人好きだな
この人と仲良くなりたいな
この仲間に入りたいな
 
 
そう思って近づいてみたけど
馴染めないこと多々ありました。
 
 
馴染めないわたしがおかしいんだ。
なんでみんなと同じようにできないの?
どうしたらみんなと同じようにできるの?
 
 
いつもこんな風に感じてたから
興味があることに出会っても
だんだん飛び込めなくなる。
 
 
また馴染めないんじゃないか、
自分を苦しめることになるんじゃないか
という強烈な恐怖。
 
 
行動したくても
恐くてできなかった。
 
 
だから結果的に今でも
一人でいることが圧倒的に多い。
 
 
自分はダメだから一人なんだって
思ってたけど今はあんまり思わない。
わたしに合う場所が
少ないだけなんだって思う。
 
 
多い方がいいわけでもなく、
少ないからダメでもない。
 
 
わたしは少ない、だけ。
 
 
 
 
この考えかたは本当に
いろんな場面で助けになる。
 
 
だってわたしは
そういう特徴の人だから。
 
 
 
 
 
 
 

白川 美絵子です。

 
 
違和感のある言葉。
 
 
*自分を認める。
*自分を好きになる。
*自分には価値がある。
 
 
悪いとか嫌いではなく、
わたしにはしっくりこない。
 
 
 
その代わり、
合ってると感じたのがコチラ下差し
 
*受け入れる
*しかたない
*理解する
 
 
違う自分になろうとせず
肩の力がフッと抜けて
ラク〜になれる言葉たち。
 
 
マイナスに思えるものも
人によってはプラスに作用するみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白川 美絵子です。

 
 
楽しい。
 
 
これを感じにくい自分は
おかしいって思ってました。
 
 
どうしておかしいと思っちゃうのか。
 
 
だって世の中は楽しいで溢れてる。
 
楽しい集まり
楽しい人
楽しいコト。
 
 
みんな楽しそうだよ、笑顔だよ。
 
みんなが楽しいんだから
わたしも楽しく思うはず。
思えないのはどこかおかしいからだ。
 
 
こんな風に自分を責めてました。
 
 
しかーし。
 
今はあんまりしないです、この思考。
わたしには合わないだけなんだと
思えるようになってきました。
 
自分はそう思わないだけ。
 
 
そもそも楽しいって
感じなきゃいけないのかな。
感じようとして苦しいなら
ムリしなくていい。
 
 
生きてきた環境によって
楽しいを感じやすい人もいるし、
感じにくい人もいるらしい。
 

わたしは自分に
「楽しい気持ち」の代わりに
「感動しやすい心」があるって気づいたよ。
 
 
それを特徴と理解してから
楽しいにこだわらなくなって
ラクになってる。
 
 
みんなと同じじゃなくていいんだねウインク