たまーに幸せ。 -12ページ目
デパートの中に入っていた
カウンターだけの中華屋さん
たまに一息つくのに寄っていた
ファーストフード店
小さいけど何より大好きだった
駅前の本屋さん
当たり前だった生活の一部。
消えてなくなって初めて気づく
かけがえのなさ。
だから自分の周りにある
いつもの光景を想像してみたら
その尊さに心打たれる。
存在していることは
永久でも当たり前でもない。
それを感じている瞬間は
世界がものすごくクリアだ。
こんばんは。
ダジャレみたいなタイトルですが、
その強風で駅前の桜がもう散り始めていました。
今年は桜を見かけるたびに
日常のありがたさを感じていたので
散りゆくことがとても残念です。
来年はゆっくり楽しめますように、、、。
家にある体温計がだいぶ古いので
ピピッとすぐに計り終わるものを
買いに行ったら、なんと完売!
体温計が完売!!!
異常事態ですね、ほんとに。
不要なものは買わない、
大量に買いこまない。
今「困っている人」は
他人かもしれないけど、
別の事態が起きたら
「困っている人」は
自分になるかもしれない。

