今まで一生懸命子育てをやってきた。
子どものことを考えながらやってきた。
私なりに…

でも母親として未熟だった。

一生懸命にやってきたからこそ、
指摘されたらやっぱり落ち込むけど…

でもそれでも子どもの為にと思って子育てしてきたことには変わらないから。
子どもが治るなら、
それが子どもの為なら…
すぐには受け入れられないかもしれないけど、
素直に耳を傾ける姿勢は持ちたいと思う。

大切な我が子。
他人(医療機関など)に丸投げなんて嫌。
私達家族にできることがあるなら、ちゃんと我が子と向き合って一緒に解決していきたい。
もう一度子育てをやり直す覚悟で。


林先生のブログは少し過激な発言があったりします。

でもね、誰だって人に嫌われたくなんかないんですよ。
だから厳しいことは言わない。

林先生だってみんなに嫌われたくないに決まってる。
でも相手(子ども達やその親達)の将来を本当に心配して下さるからこそ、口を酸っぱくして仰って下さるんだと思います。
誰だって本当はそんな事好き好んで言いたくなんかないんです。



ただただ子ども達を守る為に言って下さっているんだと、そう私は受け取っています。



私もどちらかと言うと、相手の為になるなら嫌われても言ってしまうとこあるので、良く分かるんです。

>自らが自己を知りそれを、更に客観視出来るか否か、
起立性調節障害からの克服はそこに掛かって来ます。

>御両親らの意識改革が必要ですかね。


可愛い我が子の親は林先生ではありません。
私達が子ども達の親なんです。
親が変わらなくては、子どもも変わらないのだと私は思います。

親にはそれだけの責任があるんだと、また今日改めて気づかせていただく事ができました。
ありがとうございました^ ^