先日サポート校の先生との面接の予定だったのですが…
その日も朝は全く起きる様子はなく…
ごめんね。。
面接は午後の行けそうな時にと言っていたのですが、私は朝からソワソワ
今までは規則正しい生活をして欲しいと思いながらも、息子の体調もあるし、起床時間についてもなるべく気にせずに見守ってきたのですが…
やはり相手がある事となると、焦ってしまい、起きない息子に「昨日早く寝なかったからじゃない?」「行けそうな時間に連絡するとは言ったけど、相手の人の予定もあるんだからね。」と、つい急かしてしまうような事を言ってしまった私…





その瞬間、ODを発症した頃に「学校に遅れるよ!」と急かして起こしていた時の事がフラッシュバックされて、何とも言えない嫌な気持ちになってしまいました
私はまた同じ事を繰り返すの?
気づいたら自問自答していました。
ふと息子に目をやると、起きたいけど体が動かなくて、それでも目を開けようと頑張る姿がありました。
「いつ起きれるか自分でも分からないんだよね。」と言うと、息子が小さく頷きました。
ごめんね。。
と心の中で謝りながら、でもこれじゃいつになったら面接できるか分からないし…まだ時期じゃないのかな…焦って転入してまた行けなくなってもいけないし…
と悩んでいたのですが…
昼頃に起きてきた息子と話をすると、今日は辞めとく。でも春から転入すると。
なのでその日は、サポート校に私一人で行って、転入するにあたって不安な事や体調の事などを話してきました。
そして、今までの子育てで私が手をかけ過ぎたところがあると思うので、たくさん失敗するかもしれないけれど、これから少しずつ手を離していきたいとの思いも話しました。
その上で、面接の件についても、今、年度末で私の仕事も忙しく、いつ面接に行けるか分からない息子に合わせて仕事を休む事はできないので、息子一人で行かせようと思うと話をしました。
(家からサポート校まで自転車で25分くらいです。)
先方の了解を得て、先生のご都合を聞き、面接が可能な日で行けそうな日に息子がサポート校に早めに連絡をして、「○時に行きます」と伝えてから一人で行ってもらう事になりました。
帰宅してから息子にその話をすると、嫌がることもなく、分かったと言っていました。
とは言え…
やはり心配だったのですが…
今日無事に行って来れましたー
今朝仕事行く時に声かけた時は爆睡状態だったので、こりゃ今日はダメかな…と思っていたのですが…
昼頃起きて、15時に行きますと連絡を入れ、行ってきたようです。
途中道に迷ったらしくてラインが入ってました
見学の時に車で一度行っただけだったし、大丈夫?と聞いたら大丈夫と言ってたけど…やっぱ迷ったか…
でもその後連絡がなかったし…
サポート校の先生方も先日、ここの生徒達はみんなほんとに沢山の失敗を繰り返しながら成長してるんです、だから大丈夫ですよ
と仰って下さったのを思い出して、まぁ何とかなるかな、と思って仕事に集中しました。
結果、遅刻する事なく到着し、約一時間、面接と今後についての事を話して帰って来ました
今回の件で思ったのは、必要に迫られたら自分一人ででも行動できるものなのかなということ。
そして、不快症状も軽くなり、見た感じ元気になってきた分、色々を求めてしまいがちだけど、まだまだ不安定であること。
今回私の不甲斐ないエピソードも記事にしてしまい、お恥ずかしい限りですが、でもそれも自分。
そんな自分からも目を逸らす事なく、ちゃんと反省して、息子との我慢大会をまたぼちぼちやっていきたいと思います
あー、ほんと情けない!