こんばんは
今日は一日よく活動しました
そんな中、念願の!!
近所にある「蹲(つくばい)」の写真をGET
前々から近所の「つくばい」の写真を撮りたかったけど。。。
ついに所有者の主人にことわって激写!!最高にうれしい(笑)
何でこんなにうれしいか???
だって、このブログの題名「吾・唯・足・知」のルーツ
だから
だから、今日は仏像ではなく、蹲の解説をしようかな
【つくばい(蹲踞、蹲)】
日本庭園の添景物の一つ。
露地(茶庭)に設置されてるものです。
茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢。
それに役石をおいて趣を加えたものです。
手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名のよう。。。
もともと茶道の習わしで、客人が這いつくばるように身を低くして、
手を清めたのが始まりである。
さらには、茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界
としても作用しているみたいです。
龍安寺にある「つくばい」が有名ですよね(笑)
それがこれです。。。
ほらほら、これいいでしょ?って遠くて見えないか(笑)
ほらほら、真ん中に水を溜めるところ
四角くかたどられた「口」 「口」含めて。。。
「上→右→下→左」の順に読むと「吾・唯・足・知」
この言葉が私の生涯大切にしたい言葉。。。
それでは「吾・唯・足・知」を解説!!
【吾・唯・足・知】
この四文字熟語みたいな言葉は。。。
お釈迦様の遺言とも言われる『遺教経』の中に
書かれている知足の心。。。
【知足の者は賤しとも雖も富めり 不知足の者は富めりと雖も賤し】
と、あるところから取ったそうな。。。抜粋のため漢字読めない(涙)
ということで。。。
孔子も同様の考えを持っていたようでそれを見ると理解しやすい。。。
孔子の言葉は 【足ることを知る者は心安らかなり】という言葉。
つまりは・・・
「人は欲張らず、今の自分を大切にしなさい」
「足る事を知る事は、不平不満なく心豊かな生活を送ることができる」
求めることも大事ですが。。。
少し立ち止まって今の「環境・立場・仕事・恋・愛」に感謝すること
そんな気持ちを持ちたくて。。。
「吾・唯・足・知」をブログのタイトルにしたんです。。。
今回は仏像でなくてすみません。
少し自分の気持ちの一面を書き連ねてしまいました。。。
長文で意味のわからないことかもしれません。
でも自分にとってはとても大切な言葉。
読んでいただき、ありがとうございました(笑)
ではでは。。。また。。。あした
