竹中 尚人(たけなか ひさと)Charさんですはい・・・・。
決して「赤い彗星」「三倍の速度」のシャア・アズナブル(Char Aznable)ではありません(YouTubeでCharで検索するとたまに出てきますんで・・)。

この方ほど60年代後半及び70年代の英国のブルースロックギターの香りというかフェロモンといいますか・・・プンプンさせれる方まず日本に他にはいないでしょう・・良く色気があると言われてますね。

下の動画は2006年頃に収録された野村ギター商会というトーク番組ですんで曲はほとんど演奏しませんが第二部の終わりにセッションしてます。(脚細くて長くて・・・よっちゃんやマリオさんとの対比でわかりますね・・・・シルエットがもうカッコよすぎます。)


第一部

CharさんのアンプCarrのMercury 112 comboですね・・・いいなあ・・
宮城マリオさんのアンプ・・よっちゃんの股下膝上あたりから奥に見える薄い黄色の小さいアンプ・・ダンエレクトロのミニアンプぽいですが・・・ちゃんとマイクも立ててるみたいですwwwこの映像の第二部の終わりのセッションでCharさんが「アンプちいせぇなぁお前・・」て仰ってます。

  




第二部
一瞬・泉谷みたいになっちゃって・・⇒泉谷しげるさんよく暴れます

おおっ!なるも しげるだぁー⇒成毛 滋 さん“ドクター・シーゲル” ブリヂストン創業者である石橋正二郎の孫 FJ STSの生みの親

マーちゃんがみてないときが・・⇒ルイズルイス加部 加部 正義さんJOHNNY, LOUIS & CHAR・PINK CLOUDでベース・ギター担当 元ザ・ゴールデン・カップス


この野村ギター商会、他のゲストは野村社長ばかりで会計の宮城マリオさんとはあまり絡まないんですが・・
色物キャラでしかも弱々しいから皆さんきっとどうイジっていいかわからないんですね・・・
でもCharさんはしっかり定期的に優しく話振ってたりしてイジってますw
セッション締めで鼻こするとこは爆笑してしまいました。
あとCharさんはオクターブ奏法で半音ずつ上げていくの好きですねえ・・




Charさんに興味を持ったのは実は遅くて・・恥ずかしいことに大学時代です。
当時大学の同級生が車のカーステレオでかけてくれたJOHNNY, LOUIS & CHAR・PINK CLOUDのFREE SPIRIT 1994 (1979年のデビューライブと同じく野音での無料コンサートです)というCDに収録されている一曲目サウンドチェックのために始めたCrossroadsで完全にやられちゃいました。(原曲 Cross Road BluesはRobert Johnsonですが、やっぱりCreamのEric Claptonの名演で有名ですよね。Charさんはこれを上の動画でも仰ってますが10代の頃に3年間かけて耳コピされたそうです)


お前にむけて閉ざすドアを私は持っていないよ。はいりなさい。

曲のイントロ部分はギターのみの演奏で入って前半部分はサウンドチェックもかねてるんでアドリブの歌詞とフレーズなんですがこれがまたジミヘンとクラプトンをミックスしたようで実にかっこいい!

で圧巻なのが中盤から後半です。これはもう・・・CreamのEric Claptonの当時の演奏を完コピしちゃってます。あの前半・後半のソロ部分そっくりです・・当時のCharさんといえばあのバーガンディミストのストラトですんで音の太さの違いはありますが・・それ以外はもう文句つけれない演奏です。

しかもJOHNNY, LOUIS & CHAR・PINK CLOUDはCreamと同じくトリオ編成(ギター・ベース・ドラムでボーカルはそのうちの誰かが担当)ですんで音がシンプルでギターの音が拾いやすい。

このライブアルバムのCrossroadsがYouTubeに残念ながらなかったんでご紹介できませんが・・(自分でUPすればいいんですがやり方まだわかりません゚(゚´Д`゚)゚ )

この演奏をCDで聴いたのをきっかけにCharさんのアルバムを当時貪るように集め始めました。

そしてCharさんに縁のある今まで知らなかった、いや知ろうとはしなかった日本のミュージシャン特にギタリストにどんどん興味を持ち始めるんですが・・また機会があればそのことも書いていければと思います。


最後に一曲こっちはちゃんと音楽してますんでww

・・・これ見ると山崎まさよしさんなんかMって感じしますねぇ・・・親近感湧きます・・

ちなみに・・・Charさんが山崎まさよしさんに付けたあだ名は「コンビニの店長」・・・

下の動画はコンビニの店長さんとても美味しいポジションにいて楽しそうです。

BAHO with 仲井戸"CHABO"麗市 & 山崎まさよし