4分の3拍子と言えば・・・ワルツですよね?
どうも4分の3拍子・8分の6拍子には不思議な魅力を感じます・・・

最近アメーバピグ内のチャンネルエリアで印象的なお二人とお友達になりまして・・・・

お一人はいろんな楽器を趣味でなされていましてその中にはトランペットなどがありまして・・かなり触発を受けました(//∇//)

実は中学時代から高校時代にかけての6年間に吹奏楽でトロンボーンを使ってましてその方のブログを見て今まで目をそむけてきた自分の欲求に気づきました・・・

もうひとりの方は僕と同じトロンボーン奏者でしかもコンダクター経験があるとこも同じでしてお話をいろいろしたらもう・・・

とにかくこのお二人のおかげで眠っていた自分の欲求といいますか・・・まあ素直な気持ちにようやくなれまして・・

俺ってやっぱり吹奏楽好きなんだなぁ・・・・しみじみ・・ww

いろいろ挫折とかがあってこの20年間ほどクラッシックやブラスの曲は全く聞かなかったんですが去年広島で自衛隊の呉のブラスバンドのコンサートにたまたまいったことも関係して久々に吹奏楽の曲を聴きたくなってしまいまして昔のレコード引っ張り出そうかとも思いましたが実家に置いたまんまなのでとにかく聴きたくなってYouTubeでまず検索をかけた曲が・・・これです





Alfred Reed アルフレッド・リード作曲のエル カミーノ レアルです

ブラスを始めた中学時代当時はちょうどアルフレッド・リードさんの大ブームだったんです!

たしか・・・吹奏楽コンクールで音楽祭のプレリュードと言う曲が採用されてかららしいのですが・・とにかくどこの定期演奏会に見に行ってもアルフレッド・リードさんの曲が演奏リストに必ず1曲はあったのを鮮明に憶えてますwww

テンポや曲の流れの変化は・・速い→ゆっくり→速くてダイナミックな形式で序曲スタイルなのはまあお約束ですがこの曲の魅力は変拍子を織り交ぜながらの4分の3拍子です!

そしてそれを際立たせるカスタネットやマラカス、タンバリンの響き・・・・南米かスペインに旅行に行ったような気分にさせてくれます。

できればこのブログをご覧の皆様どうか最後の部分まで聞いてみてください!なにか一つの映画を見た気分にさせてくれます!感動のフィナーレが待ってます!

曲名はスペイン語で「王の道」らしいです・・これは受け売りですww

そういえばなんとなくベン・ハーとかあの時代の映画を思い起させるような感じがします・・・

4分の3拍子・8分の6拍子にはなんとなく揺れながら跳ねるような軽快な感じがして心が踊りだしますね!

では締めに8分の6拍子の曲を・・・こちらは2拍で1拍を3連符で・・みたいなイメージがあります。
それと・・一部の方へ・・いつも機材のブログ次は書きますって言っときながら・・・・すみません(´Д`;)ヾ 気分屋なもんでwww