あらすじ
主人公・ぴぃ八郎は
無類の音楽好き
ぴぃ八郎は
ある日、世の中にもっと
音楽好きが増えてほしいと思い自分のブログ内に
名曲コレクションなるスレッドを作ったのであった
その名曲コレスレに
続々と仲間が増え
いつしかその場所が
癒しや懐かしさで心が温かくなる楽園に
なりつつあった…
しかし
突然、事件が勃発した…
その事件は
ぴぃ八郎が
発したコメントからだった
ぴぃ八郎は
コメントを入れる少し前
(6月の後半と7月半ばから月末にかけて)から
少し多忙であった
諸々の事情で彼は
昼だけではなく夜も稼働していて1日平均2時間半の睡眠だったので
すべてにおいて余裕が持てなかった
(なんて小さい人間なんだ)
そんな時、
タイミング悪く名曲コレスレが騒がしくなったのだ
ただでさえ器の小さい
ぴぃ八郎がアップアップするのは目に見えていた
だが、
名曲コレスレ仲間達は
ぴぃ八郎の日常なんて知るはずもなく
突然、ぴぃ八郎がコメントで悪態をついたから戸惑ったのかもしれない
ぴぃ八郎は
ずいぶん前から
自分のブログに集う人達の頭の良さや懐の深さに感心していた
お世辞ではなく素直に思ってるのでブログやコメントでも何度かその事に触れている
ぴぃ八郎は物腰が柔らかいためよく人柄が良いと
褒められるが
本人は
1度もそんなことを思ったことはなく、むしろ自分の器の小ささをブログ仲間と接することで感じていた
そして…
ぴぃ八郎の悪態コメントに対して仲間達から
続々とコメントが入った
ぴぃ八郎はそのコメントを見て改めて自分のショボさを思いしらされたとともに
「人の本当の深さ」を
勉強させられたのだった
ある人は
自分のミスを謝りながらも仲間を気遣い
ぴぃ八郎に協力したいから騒ついてたんだよ!と
さりげないフォローを忘れない
ある人は
騒ついてるにも関わらず
敢えて文字数の多いものを選んだりした
知らない人が見たらKYに取られるコメントだが
他にも駒が沢山あるのに
多文字数を選んだのは
自分も戦犯になることで
場の空気を和ませる高度な思いやりを見せた
ある人は
信頼関係があるからこそ
言えたんだよね!と言った
それはズバリ正解だった。
ぴぃ八郎は
仲間達を信頼してるから
理解してくれるだろうと
甘え悪態コメをしたのだ
しかし、よく見てるなぁ。とぴぃ八郎はコメントを見て思わず苦笑いした
ある人は
自分でも気をつけているけどと言いながらも
「スミマセン」と書き込んだ
これも凄いことで
人に謝るのは
簡単なようで難しい。
ましてやブログなど活字が残ってしまう場所では
簡単にはできない
大人の懐の深さを持てないと出来ないとぴぃ八郎は
思った
ある人は
ついつい出来心で…
みたいなトーンで事を荒立てない言葉を選択しながらも謝った
これも高度な技で
ご本人の中に思いやりがないとできない言葉選びだとぴぃ八郎は思ったのだった
他にもコメントではなく
メッセージという手段で
ぴぃ八郎を
気遣う方も複数いた
それらすべてを見て
ぴぃ八郎は
反省猿のように頭を下げてちゃんと反省したのだった(5分くらい正座して)
人は誰だって他人に少しは良く見られないもの
似合う服を選ぼうとしたり似合う髪型を探したり
お化粧したり香水つけたり
それは至って正常だけど
「人の本当の深さ」は
何か物事が起こったときにその人が発する言葉や行動の中に隠れているんだと
ぴぃ八郎は
すごく勉強させられた
そしてぴぃ八郎は
気持ちも新たに
名曲コレスレ仲間達のように「懐深き人間」に
なれるよう夏の夜空に
誓ったのだった
(雲りで星は見えなかった)
だが、
主人公のあらすじに
肝心なことが抜けていた…
このぴぃ八郎という男は
一晩寝たら色んなことを
すぐに忘れてしまう
おバカだったことを…
おしまい

なんじゃ~この内容

「よく頑張ったで賞」も
いただけない出来栄えやな(>_<)
日曜の朝から
おふざけしてごめんなさいm(__)m
みんな

ちゃんと選挙には行こうね(^^)
そして心より
ぴぃのブログに
集ってくれている仲間に
(メッセージくれる方々も)すごく感謝しています
ありがとう

さとぴぃ





