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今日は、デイトジャスト41を購入した時のことを書きたいと思います。
 
1本目に購入した国産ダイバーズに満足してサブマリーナー熱が収まった私は、2本目はシンプルな三針モデルがほしいと考えていました。
 
①白文字盤、②バーインデックス、③デイトあり、④メタルブレスレットという条件で色々と探した結果、デイトジャスト41の白文字盤にスムースベゼル&オイスターブレスという、なんともデイトジャストらしくないシンプルな組合せに惹かれました。
 
ですが、私のような普通のサラリーマンにとっては高額なので、現実的な第一候補はボーム&メルシエのクリフトンボーマティックでした。
 
クリフトンはデザインが気に入っただけでなく、①5日間のパワーリザーブ、②COSC認定のムーブメント、③ブレスレットと革ベルトが付け替え可能、とスペック面でも大満足なモデルでした。
 
近所に取扱店が無かったので、「次の週末に日本橋三越に買いに行こう!」と、実物を見る前から買う気満々でした(笑)
 
ただ、クリフトンを買う前に、試しに一回デイトジャストも見ておきたいな〜と思い、軽い気持ちで人生初のロレックスブティックに行きました。
 
 
41mmのデイトジャストを試着してみたい旨を店員さんに伝えると、残念ながら在庫がないとのことで、代わりに36mmを試着させてもらいましたが、普段つけているダイバーズが42mmなので、やっぱり小さく感じる・・・
 
「41mmの白文字盤、スムースベゼルにオイスターブレスの組合せが希望で・・・」と伝えると、店員さんが少し驚いたような顔をされ、「その組合せなら、ちょうどバックヤードで検品中なので、お見せできるか確認してきます!」とのことびっくり
 
プロフェッショナルモデルに比べたら人気のないデイトジャスト、しかも一番不人気であろう組合せをピンポイントで指定したことで、「こいつは転売ヤーでは無い」と認めてもらえたのでしょうか(笑)
 
試着させてもらうと、思っていたとおりのサイズ感とかっこよさだったのですが、まさか希望の組み合わせが一発で出てくると思っていなった上に、そもそもクリフトンの倍以上する時計を買う覚悟が無かったので一旦退店しました。
 
お店を出ると、妻から「せっかく欲しい組合せがあったのに買わないの!?」と逆に背中を押され、再度お店に戻り購入しました(笑)
 
 
 
 
 
その後はダイバーズと交互に毎日着用して、オンでもオフでも大活躍してくれています。
 
今では時計は4本に増えましたが、もし1本だけ選べと言われたら、オールラウンダーなこのデイトジャストを選びます😆