組み上がりました![]()
弦を張ってアンプに繋いだらボリュームが効いてないことが発覚して慌てて手直ししたけど![]()
ブリッジをかさ上げする為にアルミ板で作ったスペーサーを黒く塗装して乾燥待ちでしたが、
乾いたので組んでいきます。
ブリッジ装着![]()
似合ってますね。
エスカッションはボディ同色に塗装してあります。
今回、諸事情によりパーツは黒とゴールドを敢えて混在させています。
出来るだけ狙って高級感を出したようにチョイスしました![]()
いやぁ、ロードスターはカッコいい![]()
特にアーチドトップのモデルが好きですね。
今回はロードスターのネックが手に入らなかったのでRXのネックを使っています。
RXもフジゲン製だし![]()
このヘッドでもそれほど違和感は無いですね。
確か、実際にこのボディにこのヘッドの組み合わせのモデルがあったと思います。
ブリッジはジブラルタルスタンダード。
このイカつさが魅力![]()
コントロールノブはシュアグリップ。
確かTemuで格安で買ったけど多分ニセモノですね![]()
だって、すぐにゴム部分がすっぽ抜けちゃうんだもん![]()
トグルスイッチとジャックのナットはゴールド。
フェルールは黒。
ピックアップはフロントがスーパー80、リアがスーパー70。
結構渋いチョイスでしょ?![]()
ボリュームもトーンもスイッチポットなので前後独立してコイルタップ出来ます。
スーパー80のフライングフィンガー![]()
憧れですね![]()
まあ、初期モデルではなく再発品ですけどね![]()
ネックジョイントプレートとペグはゴールド。
コントロールキャビティのパネルは保護紙が貼られたまま![]()
いやぁ我ながらカッコ良く仕上がったわ。
(自分で言わないと誰も言ってくれない
)
せっかくなので1号機を引っ張り出して並べてみましょう![]()
恐らく前期後期の違いでコントロールが2V1Tと1V1Tの違いがあります。
ジャックも赤い方はボディサイドにシリンダージャックですが今回の個体はボディトップです。
ブリッジは本来赤の方がプロロッカー、青の方はハードロッカーというアイバニーズオリジナルブリッジです。
大きさやザグリが特殊で社外のブリッジが使えない為仕方なく2機ともザグリを埋めてハードテイル化しました![]()
1号機のピックアップはオリジナルのスーパー58スーパーチャージャーというスーパー58のパワーアップ版。
ブリッジはタイトエンドを使いました。
これも高さを稼ぐ為にアルミ板でスペーサーを作って挟んであります。
3つのクロームノブがちょっとうるさい気がするのでいずれ黒いノブに換えます![]()
ロードスターってカッコイイ![]()
また手に入ったら仕様違いで組みたいですなんせ手間とコストが掛かる![]()
丸ごと一本買うと程度により3万円〜5万円ぐらいだと思いますが一度にそんな出費は出来ないのでボディ、ネック、パーツを少しずつ揃えていきますがボディ単体で出て来るものは結構な確率で程度が悪い![]()
それでも安ければ良いんですけどね![]()
1号機購入当時の姿![]()
2号機の購入当時。
どちらもボディにはヒビが入ってました![]()
これだけ酷いと失敗しても諦めがつくので気楽に作業出来ます![]()
邪道かもしれませんが次に組む事があったらHSH化も面白そうですね![]()














