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旅行時々バックパッカー

おもに西日本、時々ヨーロッパでバックパッカーをしたりと、国内外の旅行記です。
各国、観光地の見所や装備品まで旅の軌跡を紹介しております。

アイスランド到着後最初の朝、7:30起床。

朝食はホテルバイキング
まず、食べ物の種類がちがい何からとっていいかわからない。
牛乳をゲットするのに挙動不振。パンを焼く機械に気づかずオープンサンドで朝食。

他のツアーにちょっとお邪魔させて頂き、シガーロスのスタジオ見学や。
ステージになる施設の下見をしながら時間を消化。

旅行時々バックパッカー-シガーロススタジオ
旅行時々バックパッカー-SigurRosスタジオ


そしていよいよエアウェイブス。
ここでなんとビョークのチケットが手に入ったという朗報。もうSoldOutだったはずなのに。
ツアーの担当の方が当日分を並んでゲットして頂けたとの事。

ビョーク~Markus And The Diversion Sessions~DIKITA(一瞬だけ)~PETUR BEN&Ebergの順で鑑賞。

・ビョーク
言わずもがな。やっぱり曲の構成はおかしい。
多重のコーラス舞台、オルガン、鉄琴(たぶんシンセ)、スティールパン等の楽器による壮大なアンサンブル。
その音にまったく負けない声、ファンタジー、サイコ、アップテンポ、ダウナー全部を彼女のあの声で表現しきってしまいます。
そんなに好きではないし実は疲れのピークにより眠気もあったけど感動と呼べるにふさわしい感覚はありました。

・Markus And The Diversion Sessions
頭に浮かんだイメージとしてはベルアンドセバスチャンとかファンファーロみたいな感じ。
ホーン、コーラス、アコギをきれいに重ねてくる。
緑の平原で日向ぼっこしてるイメージのプレイでした。
(ほんとはこの前にするSoleyって人がすごくみたかったけど不覚、並べず断念)

・DIKTA
ストレートなロックンロール構成、所々混ぜるキーボードがいい具合に輝度と彩度をあげてる。
ボーカルはレディへ、コールドプレイ、カシミール系のボーカルが好きならはまるかな。

・PETUR BEN&Eberg
ebergを知ってるから見た感じ。
知ってる曲なかったけれどおもしろい。
ディレイ(エコー)とかフレーズループなどのエフェクトを多彩に使ってて奥行きのある音楽でした。

という事でアイスランドエアウェイブス1日目を終えたのでした。

旅行時々バックパッカー-エアウェイブス開始




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