更新が滞っている私のブログ。。。かなり反省。
充電中ということで、あと少しすれば水を得た魚のごとくUPできればいいのですが(汗)。

イスラエルがガザを空爆しているニュースが数日流れている。
イスラエルによる空爆が行われているのにニュースにならない事も多い。
電気や水道が遮断されがらも人々は生きようとしている。
このイスラエルは本格的にイランや周辺諸国への戦闘態勢へと整えている。

私たちがボーっとしている間に戦後から戦前へと再び巻き込まれていると感じていますが、いかが思われますか?
大切な人たちと会えなくなる日がどんどん近付いていると思うのは私だけでしょうか?
あの時、ああしていれば良かった、こうしていたら良かったと後悔することがないように、出来ることは少しでも未然に防ぐ努力はしたい。

エスタブリッシュたちは、私たちが抵抗したり抗議することなく従順な羊のままでいるように時には私たちにお金をエサのように与えては家畜として手なずけ、用が済んだり言う事を聞かなくなれば財産を取り上げる。
お金をもらっていたつもりが、実はお金を彼らに献上し続けていた私たち。

パレスチナの動画をUPしようと思ってここまで書いていたら、急に般若心経をUPしたくなった。
お金はあの世に持っていけないのだから、そんなモノをいつまでも気にしていないで、さっさと彼岸に行きなさいよ!と魂に語りかける言葉。

お金や物質に執着させられ過ぎて大切なものを失うことがありませんことを願いながら。


シリア大好き人間の私は、この内紛がもぉ本当にムカつくのです。
イタリア人医師アンジェロもホムスで殺害された。悲しむ暇もなく国境なき医師団の共通の友人はその野戦病院へ向かった。そこには医師を必要としている人たちが待っているから。
ビジネスライクなそこらへんにいる医師とは対照的で、この人たちは本当に人を助けるために医師になることを選んだような人たちばかり。

アサドが何故ここまで国民に砲弾を浴びせているのか。
当然、政府側にも反政府側にもCIAやモサドや民間軍事企業(PMSCs)といった外国組織も潜り込んでいるだろう。

中東には素朴でお人好しな人たちがいっぱいいて、その人たちに銃弾や砲弾などを浴びせている事にムカつくのです。

こんな流血を許すくらいだったら、人間になんか生まれてこなきゃいい!と心は叫びます。


昨日のナビ・サレハ村

イスラエルってば、勝手に人様の土地に入ってきては暴力を正当化するばかりでイケ図々しい。
どう考えても闇の子やろ?!
天国へ行って、こんな連中がウジャウジャいたら行きたくねぇよ!ってな話になるワケで。
まぁ彼らはホントどうしようもない連中です。