このメッセージを訳し始めたころ、ビリン村のアシュラフは「ノック・オン・ザ・ドア」キャンペーンでイスラエル当局に拘束され、訳し終えたころ、彼は釈放されていた。
ガザでも、停戦や空爆再開など起きていて、状況は二転三転。
今日のところは、アシュラフが釈放されて元気なのと、歯医者さんへ行って、タダで治療してくれたのでよし!としたい。^^;
**************************************************************************
エジプト、チュニジア、イエメン、リビア、シリア、またイスラエル人の社会的な抗議など、何が起きているのかを目撃するのは実に面白い。
しかし、より心に突き刺さるのは、イスラエルが人々からもっと土地を貪ろうとし、人々がそれに抵抗するという、ここで命をかけて挑んでいる日常です。
エジプトがどんなに3人の自国人が殺害された事についてイスラエルに真面目な謝罪を要求するより強固な姿勢を示しているかについて、私たちはコメントすることが出来ました。
イスラエルのおとなしい謝罪が十分でなかった時、エジプトが要求した代償は、イスラエルがガザ住人に軍事攻撃をするのを終わらせよというものだった。
イスラエルがトルコに謝罪するのを拒否した時、トルコ政府は外交上およびその他の圧力を決めました。
私を含め、多くの人が考えや分析を書いています。
これまでの認識を変えて、人々が私たちと共に公平な平和を求めて行動することを願って、これらはなされています。
歴史はほんのわずかな行動する人たちによって作られるのです。
昨日、イスラエル高等裁判所は、アル・ワァジャ村の土地に関して、イスラエルの植民政策に有利な裁決を下した。
イスラエルの裁判制度そのものが、シオニストの利益に奉仕するために作られたようなもので、これは想定外ではありません。
平和的な非暴力抵抗に応じようとしないことは、恥ずべきことです。
ケネディ大統領が「平和的な革命を不可能にする人たちは、必ず暴力的な革命を起こす」と言ったのは正しかったでしょうか?
しかし、私たちひとり一人に戻ってくる問いかけは、私たちは物事を変えるために何をしているのか?という事です。人間には2つのタイプがあると信じています。見ているだけの人間と行動する人間。
見ているだけの人間は、情報や商品をただ消費しているだけです。
ただ見ているだけの人間は、ニュースを見ては、家族にこれはいい、あれは良くないとコメントするかも知れない。行動する人間は、団結し、社会の制度に疑問を投げかけ、歴史を変える。
今、ラマダン最後の金曜日に、パレスチナの民衆委員会の活動家たちは、この8月26日金曜礼拝の後、エルサレムへ行くことを要求するキャンペーンを呼びかけています。
The "Knock on the doors" campaign will focus on four areas:
「ノック・オン・ザ・ドア」キャンペーンは4か所で注目を集めるでしょう。
1. 北エルサレム:カランディア
2. 西部:エルサレムの北西に位置するビヅゥー村の分離壁
3. 東部:シュファット
4. 南部:ベツレヘムのラケルの墓
ただ見ているだけの人間のままでいたい人は、そうすればいいし、行動する人たちに加わりたい人はそうすればいい。
ただし、黙っているのは共犯だということを覚えていてほしい。
その日の引用「ネタニヤフ首相とバラク国防相は何故イスラエルが自制する必要があるのかについて-国際的孤立、アイアン・ドーム短距離ロケット防衛システムがまだ部分的な防衛しか提供していないこと、エジプトとの外交危機を悪化させる恐れ-など様々な議論を4時間に及ぶ閣僚会議で行った。こういう事情で、ネタニヤフはガザを支配するハマスと全面戦争するのは賢明ではないと述べた。」
土曜日、私は訪問中のイタリア人グループへ講演を行いました。それから、私たちはベイト・ウマールのデモへ行くバスに乗りました。
このビデオは、カルメイ・ツールの違法入植地に反対する平和的なデモでしたが、イスラエル軍が実弾を放ち、震盪手榴弾を投げ、抗議者を負傷させる様子を映しています。
そしてまた何人かは兵士に連れ去られました(2人のパレスチナ人、うち一人は負傷していた、と4人の外国人活動家)。
http://www.youtube.com/watch?v=54kAKHtkl2Q
Associated Press: Israel rejects challenge to West Bank barrier path
AP通信:イスラエルが西岸地区へ行くゲートを通過させるのを拒否
http://www.ajc.com/news/nation-world/israel-rejects-challenge-to-1132321.html
Mazin Qumsiyeh Interview about September
9月に関するマーゼン・クムシエ氏へのインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=ywFsp50AP48
INTERVIEW/003: Dr. Mazin Qumsiyeh - Akademiker und Aktivist im
Nahostkonflikt (SB)
http://www.schattenblick.de/infopool/politik/redakt/intv0003.html
Palästina-Tage Freiburg 2011 / Palestine Days Freiburg 2011 - 10./11.9.11
http://paltagefreiburg2011.blogspot.com/
何をしますか?記事は、イスラエルの準備と9月以降パレスチナの民衆行動のためのシナリオを含んでいます。私はみんなが一致団結するよう求めます。
[これは恥すべきことで、直ちに取り消されるべき:全体主義を許容すべきではない。] MIFTAHは、ガザの教育省が8人の優等生が1年間の奨学金で米国へ行くのを禁止するという不当な決定に対し、強く非難します。
http://www.miftah.org/Display.cfm?DocId=23809
<http://www.miftah.org/Display.cfm?DocId=23809&CategoryId=2
>&CategoryId=2
BTW Hamas also is holding a member of the nonviolent resistance group Abu Yazan
ところで、ハマスは非暴力な民衆組織アブ・ヤザンのメンバーを拘束しています。
[Wonderful, though a bit lengthy analysis] Social Origins of the Tent Protests in Israel by Max Ajl
[ちょっと長いけど、すばらしい分析]イスラエルのテント抗議の社会的起源 By Max Ajl
http://mrzine.monthlyreview.org/2011/ajl160811.html
Mazin Qumsiyeh, PhD
A bedouin in cyberspace, a villager at home
http://qumsiyeh.org
http://palestinejn.org
http://pcr.ps
http://IMEMC.or
http://www.alrowwad-acts.ps
