今回追っているターゲットは、民事裁判で支払い命令が出てるのに逃げちゃった人です。
あっさり、居場所確認しましたが問題はここから。
1.支払い能力の有無
2.住所の特定
3.再度逃げられないようにする為の策
幸いにも職に就いてるようなので支払い能力はありそうなのですが…
逃げて5年も経ってるとはいえ、どうやら事業主ですね、これは驚き。
1は大丈夫にせよ、2が大変なのです。
事業っぽいので謄本から住所割り出せると思ったら本籍地になってた。
ってことで、張り込みです…
ここんとこ連日の雪と体力的に連続は厳しいのでサボってましたが
週末には突き止めたいですね。
しかし、住所を特定しても本当にそこに住んでいるという確証
本人の名前と公共料金の支払いの住所が一致していればいいんですが
そこらへんさえ押さえたら、あとは弁護士さんのお仕事なのでミッションコンプリート
今月中になんとかしたいとこです。
依頼されたのが去年の暮だから・・・2か月ちょっと
ふつー逃げて5年も経ったら消息わからないし、逃げてる本人もまさか特定されると思ってないでしょうけど
大金支払わず、逃げた悪い人がのうのうと過ごせるほど、世間は甘くないんですよ?