①『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら』
②『プロフェッショナルマネージャー』
最近読んだ2冊のビジネス書。どちらも読みやすく、わかりやすい。面白かったですね。
①なんて去年の秋に友人から強奪(笑)したのだが、
“どうせ、アキバ系商法だろう。”
などと思い込み敬遠していたのだが、異常なまでの人気ぶりから渋々と手に取ってみた。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何これ、面白い(笑)
当然ストーリー事態はフィクションなので、“そんな馬鹿な(笑)”ってなるところもあるけれど、
ドラッカーの経営理論について分かりやすく解説してある。
『小馬鹿にしてゴメンナサイ』・・・読後にこぼれた言葉である。
②については、ビjネス書の中で一番好きかもしれない。
ハロルド・ジェニーンという偉大な経営者の思考をわかりやすく解説している。
ビジネス書によくあるような体系化された経営手法を謳っているのではない、という点は注意していただきたい。
答えのないビジネス書、とでも言おうか。ひとまず読んでみることをお勧めする。
『論点思考』という本も読んでいるが、そんな多様な考え方を瞬間的に出せるかいっ!経験がすべてじゃねーか!!ってなるけど、多面的な捉え方の大事さってのを学べます。コンサルタントって難しいね。
このように、現在プチビジネス書ブームの私です。
なんかおもしろいのあったら教えて下さいな。
