ベンチャー企業で働く社員のブログ
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リーダー論

リーダーの要件①



1ヶ月以上更新していませんでした。



万が一このブログをご覧になっている方がいらっしゃれば申し訳ございませんでした。

(多分お気に入りに登録している方は皆無だと思いますが。。。)




さて、今回はリーダーの条件について書きます。



リーダーに必要なもの。



これって、色々な本で取り上げられていますよね?



実際にリーダーに要件な要件は物凄くたくさんあると思います。



では、その中でも特に重要なものは何でしょうか?



私は、「ゴールを明確にし、そのゴールにたどり着く方法を常に示し続けること」だと思います。



成功者の本というのは昔からたくさん存在しますが、最近はベンチャー企業が注目されている関係で



以前にもましてその数が増えてきているように感じます。



それらの本を読んでいて感じることは、どのリーダーも、まだ起業したての頃から、



「将来は上場するぞ!」「売上高1兆円起業になるぞ!」といった具合に、



とてつもなく大きなことを社員に対して言っています。



ただ、これだけなら夢で終わってしまいます。



これを夢で終わらせないためには、そのゴールにどうやってたどり着くのか、



そのための道順や走り方を社員に示していかなければなりません。



社員が迷子になりそうになったら軌道修正してやる。



社員がリタイヤしそうになったら励ましてやる。



これらのことをしながら社員を、そして会社をゴールに導いていく。



それがリーダーだと思います。



もちろん、企業が立ち止まることはないので、ゴールすれば次のゴールが設定されています。



そして、導き方にそのリーダーの個性が現れる。これって、スポーツの監督と似ていますよね。



野球で言えば、ロッテのバレンタイン監督は選手を褒めて称えてと、いかにもアメリカ人らしいし、



対極的に楽天の野村監督は選手の反骨精神を上手く利用してレベルアップさせる。



そういう視点からスポーツを観戦するのも非常に勉強になると思います。



ところで、スポーツの監督と会社の経営者で大きく異なる点。



それは『ゴールの設定』にあると思います。



スポーツの場合、基本的には「チャンピオン」になることがゴールです。



つまり、ゴールは最初から決まっている。



企業の場合も、業績を伸ばすという意味では似ているかもしれませんが、



ゴールを地域密着型の優良企業とするのかグローバル企業とするのか。



徹底した成果主義の会社とするのか家族主義的な会社とするのか。



成長を前提として、企業をどのような形にしていくかは経営者が決めることです。



もちろん、経営者一人で決めることではないのですし、大企業であれば



既に社風であるとか特性といったものはある程度固まっています。



しかし、駆け出しのベンチャー企業の場合は経営者の考え方が大きく影響します。



リーダー論から少し話が膨らみすぎましたので元に戻すと。



自分の場合は経営者ではありませんしチームも持っていないのでリーダー論はまだ先ですが、



プロジェクトを行なう場合は後輩と共に作業することがほとんどです。



プロジェクトにも、ゴールがあり、そのための作業があります。



その作業の目的と必要性、そして効率的な作業をマネジメントする。



小さいことかもしれませんが、これって凄く訓練になると個人的には思うんですよね。



近い将来にリーダーとなるべく、このことを意識しながら日々励んでいきたいと思います。




ドキュメントの書き方~基本~

相手の立場になって考える



こんなことは小学校時代に教わることですよね。



「自分がされて嫌なことを他の人にしてはいけません。」



といった類のことを先生から言われたことは皆さん記憶にあるかと思います。




ビジネスも全く同じことで、当たり前のことですが、なかなかできない。



例えば、お客様への提案書。



自分はいつも提案していることだから当たり前の内容を疎かにしがち。



でも、相手からすれば、その内容を始めて目にする方も当然いるわけで、



その方々にも理解してもらえるコンテンツにしなければならない。



もっと言えば、それまでのプロセスで、提案相手の知識レベルや



その会社での立場(キーマンなのか決定権者なのか等)まで探っておかなければならない。



この辺りになると営業プロセスや提案技術と重複してくるので今回は置いておきます。



そんなわけで、提案書の話に戻りますが、このことは当然提案書に限った話ではなく、



社内の企画書、報告書、さらには日頃コミュニケーションを図るメールの文面にも



同じことが言えます。




相手の立場になって考える際の最も基本的なことは、



『一度頭をリセットしてから見直してみる。』



だと思います。




例えば、一番身近な例で、メールでちょっと難しい内容を送るとします。



その場合、書き終わってから見直すのは当然の話ですが、



その前に一度他の動作をする。



お手洗いに行く。他の簡単な作業をする。同僚と何かを話す。などなど。



そして、一度違うことを考えて頭をリセットしてからもう一度その文面を読み返す。



そうすると、「何か分かりにくいな。」「これって違う意味にもとられちゃうな。」



などと最初に書いた際には気づかなかったことが気になるはずです。



極めて当たり前のことですが、仕事に追われているとついついこの作業を怠りがち。



文章は自分がいないところで読まれることがほとんどなので、その文章が全て。



誤解を与えればそれを訂正するための余計なプロセスが発生します。




最近の新聞にも、4月から働き始める新入社員に向けた様々なアドバイスが



載せられていますが、私も当たり前のことを当たり前のようにできるよう



日々、精進したいと思います。




それから、『相手の立場になって考える』の本題についてもまた改めて書こうと思います。



仕事ができる人とは

仕事ができる人の基礎


今日、正確には火曜日、仕事上でちょっとしたミスがあり、


本日、社長より『仕事ができる人=高品質な仕事』の基礎を教えられた。


単語だけ並べると以下の4つ。


①ナレッジ


②キャリア


③ツール


④使う



①と②は説明するまでも無いので省略します。



③ツール


仕事ができる人はモノを大切にする。


パソコンであったり、机や椅子であったり、会社のモノ、個人のモノなどなど。


これらはビジネスマンにとっての仕事道具です。


昨日に引き続き野球の話で恐縮ですが、イチローは道具を大切にすることで有名です。


社長も言ってましたが、これは私も昔から知っていて、


イチローは凡打や三振をしても絶対バットを投げたりしないそうです。


いつかのインタビューで


「自分の仕事道具を雑に扱うなんて考えられない。」


といったことを言っていました。



④使う


これが本日のポイント。使うって何を?


その1.人間


上司を使う。部下を使う。周囲を使う。社外の人脈を使う。


自分に足りない知識、不足している時間、思いつかないアイデア、


これらは、勉強したり考えたり徹夜したりして補うことも可能ですが、


仕事は限られた時間の中で行なわなければならない。


そのためにいかに人を使うか。もちろん人を動かすためには


自分への信頼であったり感謝であったり親心であったりと


日々の自分の態度が跳ね返ってくることでもある。


その2.ツール


③とリンクしてきますが、いかにツールを使いこなすか。


ツールも色々とありますが、今の時代で言えばやはり情報インフラです。


私は業務でラップトップとモバイルの2つのPCを使っているのですが、


半年くらい前までインポートとエクスポートの機能を知らず、


Outlookのデータの同期をとるのに物凄く無駄な作業をしていました。


(あまりに恥ずかしくて書けません)


そして、このような効率的な作業を教えてもらうためには人を『使う』。



仕事を効率的かつ高品質にこなすためには様々なものを使いこなす。



この中にはもちろん『時間』もありますよね。



そんなわけで、明日から『使う』を意識して仕事を行なっていきたいと思います。



WBC日本代表世界一!!

日本代表の皆さんWBC優勝おめでとうございます


今日は自宅で仕事をしながらだったので優勝の瞬間は後からビデオで見ましたが、


やっぱり優勝の瞬間はめちゃくちゃ感動してしまいました。


今回は第1回大会ということで色んな問題(日程や組み合わせ、ルールに、そして誤審!!)


がありましたが、第1回大会で優勝というのは素晴らしいですね。


私も野球は大好きなので、将来はサッカーのワールドカップのようになって欲しいです。




ところで、今日の試合の中で、ドミニカ共和国に勝った際のキューバ選手のコメントが紹介されていて、


確か、「年俸が高いチームが勝つのではない。勝ちたい気持ちが重要なんだ。」


といった内容だったと思います。


今回の大会の中で、この「気持ち」という言葉がとてもたくさん使われていました。


韓国戦でホームランを打った福留選手や、日本チームを引っ張ったイチロー選手も


「気持ち」という言葉をよく口にしていました。


おそらく、このような一発勝負の大会で優勝するためには、


①実力、②努力、③運、そして④強い気持ちが必要なんだと思います。


これって、ビジネスの世界にも共通することですよね。


①実力(知識や技術)


②努力(勉強や仕事量)


③運(素晴らしい上司や顧客との出会いや配属)


④強い気持ち(絶対成功するんだ!)


①~③までを備えた人材でも、④が無ければ成功することは難しいです。



また、③の運については、もちろん努力があってこそだと思います。


今回のWBCでも、2次リーグで日本は奇跡的に勝ち残りましたが、


それも日本の投手陣が失点を極力少なく抑えたからこそです。

(日本は失点率で上回ったから)


上記の4点は今更言うまでもなく当然のことかもしれませんが、


今回のWBCを通じて改めて再認識させられたので書き留めてみました。




おめでとう王ジャパン!!!


初ブログ

今日からブログを書き始めます。



とあるベンチャー企業の社員ですが、



将来は経営者になることを目指して日々奮闘しています。



このブログは、そのことを常に意識するため、



そして日々の想いや考えのアウトプットとして利用したいと思います。




といっても仕事に支障が出ぬよう業務の話題はシークレットで。



更新は主に週末だけだと思いますが、ひっそりと、



できれば誰にも読まれず継続したいと思います。