昨日の東京は、警報級の大雨でした。
いまの職場は品川や川崎に近く、勤務中も何度も警報が鳴り響いていて、落ち着かない気持ちで過ごしました。


「せめて帰る頃にはやんでいてほしい」と願っていましたが、幸い退勤時には雨が上がっていて、まずはひと安心。



ところが、職場の最寄り駅に着くと電車が止まっていました。
15分ほど待つと運良く電車が来て、18時半ごろには乗れたものの、ノロノロ運転。
五反田で山手線に乗り換えようとすると、ホームは人で溢れ、押し合いや言い争いまで起きていて危険を感じました。
改札を出てタクシーを探すも、そこは長蛇の列。




「どうしようか…」と迷いながらバスを確認すると、渋谷行きのバスは奇跡的に列が短く、10分ほどで来るとのこと。
迷わず乗り込み、19時半に出発して渋谷駅には20時10分頃に到着しました。
結局、自宅に着いたのは20時半過ぎ。いつもなら19時頃には帰れているので、倍近くの時間がかかったことになります。




普段の当たり前の帰宅ルートが、天候や運行トラブルで一気に崩れることを痛感した一日でした。
昨日の大雨で、皆さんも本当に大変な思いをされたのではないでしょうか。

慣れない経路や混雑に巻き込まれると、体も心もぐったりしてしまいますよね。
無事に帰宅できただけでも、お互い「お疲れさまでした」と声をかけ合いたい気持ちです。



秋は雨が多いので、無理をせず、安全を第一にすることを家族や職場でも話し合っておくことが必要だと感じました。