私が取材した対照的な記事が、本日配信になりました。
終末期医療についての記事。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3470de7ee44d360209bb4055bd5d2a7cc40e6b97
そして、美容整形後遺症の記事。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2345fff098b8491f35b7b7c74d76158f36c21967
今回の二つの記事は、まさに「対照的な医療の現場」を描いています。
ぜひ読んでいただき、それぞれのテーマについて皆さんにも考えていただけたら幸いです。
光と影をどう捉えるか
終末期医療と美容医療。
一見、まったく異なる分野のようですが、両者に共通しているのは「人の願いに医療がどう寄り添うか」ということです。
•最期を穏やかに迎えたいという願い
•もっと美しくなりたいという願い
その願いに応えようとする医療の姿勢は尊い一方で、判断を誤れば「苦しみを増やす」側面を持ってしまう。
だからこそ、私たちは 「医療の選択には必ずリスクと責任が伴う」 ことを忘れてはならないのだと思います。

