医療ジャーナリストとして取材を続けていると、必ずぶつかるテーマがあります。
それは「インチキ医療」。
一見もっともらしく語られながら、科学的根拠が乏しく、かえって患者さんを危険にさらしてしまう治療が、いまだに世の中にあふれています。
今回、私はニューヨークを拠点に世界的に活躍する老年科医・山田悠史先生に、このテーマについてじっくりお話を伺いました。
山田先生は、日米両方の医療現場を知る立場から、インチキ医療の構造や、なぜ人が惹きつけられてしまうのか、そして「本当に患者のためになる医療」とは何かを明快に語ってくださいました。
日本の医療をより良いものにするために、そして自分や家族を守るためにも、ぜひ一度、記事をご覧いただければと思います。

