私は、甲状腺ホルモンが低下する 橋本病で、約7-8年前から治療を続けています。
毎日 チラーヂン(レボチロキシン) を服用し、血液検査でホルモン値を確認しています。
ところが、仕事が立て込み、病院に行けない日が続きました。
「一週間ぐらい平気だろう」と軽く考えていたのです。
しかし数日後、体に異変が出始めました。
•全身が鉛のように重い
•少し動いただけで 動悸がする
•そして何より、寒気がハンパなかった
背中の奥からゾワッと寒気が走り、
震えが起きることもありました。
慌てて病院へ。
チラーヂンを再開し、体調が戻るまで1週間くらいかかりました。薬を飲む重要性を実感しました。
皆さんも継続薬は、勝手にやめないように気をつけてくださいね。
