08年の北京五輪、柔道100㎏超級で金メダルを獲得した石井慧選手。

昨年、頸椎の椎間板ヘルニアの治療を受けた際、一時は“体をまったく動かせない”ほど深刻な状態に陥ったといいます。医療行為に問題があった可能性も考え検証した石井選手。

ただ、日本の医療現場では、医療ミスを患者側が立証しなければならないという高いハードルが存在します。
病気やケガで医療機関を受診した際、どの医師に診てもらうかによって、結果が大きく変わることがあるのも事実です。
そんな現実を改めて考えさせられる石井選手の体験が記事になっています。

記事中で診断の難しさについて、札幌中央整形外科クリニックの亀田和利先生にコメントいただきました。石井選手の辛さを理解してくださり、コメントをくださった亀田先生に感謝です。
亀田先生は、間違いなく患者に寄り添う信頼できる先生です。