「翼のない天使」
ちょっと素敵な映画です。
「神様は何処にいるんだろう?いないのかなぁ?神様に聞きたい事がある」
誰にでもある素朴な疑問を少年が自らの使命として、探求していくといった内容です。
ラストは秘密。
ちょっと素敵な気分をあじあわせてくれる作品です。
PS
近所の文房具屋の御婆さんは健在でした。
本日の仕事帰りに寄ったら、店の前で待受けてました。
多分、お嫁さんに言付けられて、来たら店を閉める手はずだったのでしょう。
ちょっと、幸せな気分。
近所の文房具屋
2月に転職して、前は文書と言えばPCでの入力ばかりだったのですが、今度の職場は自筆記録オンリー状態です。
私は元来、そそっかしくミスが多いのに、間違い記述は訂正印が必要(-"-;A
手持ちの朱肉での訂正印では、とても対応不可能。
というわけで、ネットで価格を見てから30年ぶり?に近所の文房具屋に出かけました。
「もう潰れてるかも、やってても置いてないだろうな」
などと思いつつ、何故か今どうなっているか興味がこみ上げて向かいました。
今もやっていました。
店の様子は昔のままで、如何にも下町の文房具屋さん。
外に認印が置いてあるけど、シャチハタはない。店内にも有るようには見えない。
でも、ここまできたら、あの御婆さんが元気かどうか確認したいと思って中に入りました。
「すいません」
「はーい」
近所のお店は高齢者経営が多く、回数を重ねる度に声量を大きくしないと買い物できないのが通例です。
ところが意外にもすぐに奥から返事があり、出てきたのは御婆さんではなく若い女性でした。
いや、若いとはいえません。
私と同じ位の年齢でしょうか。想像が御婆さんだったので若く感じてしまいました。
多分無いだろうと思いつつ、シャチハタの訂正印があるか聞いたところ
・苗字が既製品にあることの確認
・取寄せになり、2日後くらいになること
・2割引である事
これらを実にスマートにこなされて、ネットで買うより安く、入手日も良い勝負か、やや優勢であることを、実に情けないくらいオタオタと何回か聞き直す手際の悪さで判断して、購入する旨返答しました。
実際、人間という奴は相手が愚図だとせかせかと頭が働いてイライラし、逆に相手の手際が良すぎると今度は焦って頭の中が白くなりアタフタするものです。
しかし、近所のお店も悪くない。
今後はちょくちょく利用しよう。
そうだ、今度品物を受取る時に御婆さんのことを聞いてみよう。
