カリブ海最大の美しい島国であるキューバ🇨🇺。
面積は日本の本州の約半分で、約110.922㎢。
人口は、約1.123万人。


キューバは発展途上国であるものの、医療分野においては高い医療技術や充実した医療サービスが整っており、世界中から高い評価を得ています。

キューバでは、憲法に『国民が十分な医療を受ける権利』が規定されています。
国民の医療費は全て無料。政府が負担しています。医療教育についても無料なので、全ての人に医師を目指す権利が与えられているのです。そのため医療職に就く人の割合が増え、よりいっそう医療体制の充実に繋がるのでしょうね。

それに比べて日本の大学の医学部(特に私立大学)は、膨大なお金がかかりますからね…🥺学力のハードルの高さ金銭面を考えて、医学への道を断念してしまう人がどれほどいるのかと考えちゃう。誰でも医療の道へ進めるような充実したサポートが整っているキューバは本当に素晴らしいと思う✨医療に興味を持つ者として、キューバに行って勉強してみたい!と思ってしまいました。

キューバは一般的に発展途上国と言われる国ですが、少額のお金をうまく配分し医療体制を充実させています。

コロナウイルス感染症においても、封じ込めに成功しつつあります。キューバは人口数が多い米国の隣国であるにも関わらず、感染者数は多くの医療先進諸国の数値を下回っています。












現在、私たちの身近な医療体制の充実度はどうでしょうか。

非正規雇用労働者増加による経済格差や、少子高齢化による負担、保険に加入する金銭的余裕が無い、家庭環境などにより医療機関への受診に消極的になってしまうなど、様々な問題点を抱えております。

今回のコロナウイルス感染症感染拡大を受けて、医療福祉における新たな問題点が生まれたことと考えられます。

今もなお東京都の感染者数が200人超え、などという現実が絶えず不安な日々ですが、みんなで乗り越えていきたいものです。

私もこれからもっともっと沢山政治や経済、医療について学んでいきたいです。

そして、いつかキューバに行ってみたいな✈️




私は政治や医療にも興味があるので、
キューバの医療体制の充実度を知って感銘を受け、このようなブログを書かせていただきました。最後まで目を通してくださった方、ありがとうございます😊