中学校の社会の教科書の中に「プランテーション」という言葉が出てきたと思う。
テストにも頻出問題として出てきてた記憶があります。

アメリカ開拓時代(イギリスの植民地として)のプランテーションでは、
主にタバコの栽培が盛んに行われていたんだそうだ。

その労働力には黒人(あまり言いたくないが奴隷として)と白人年季奉公人の2種類あって、
大部分が白人年季奉公人だったらしい。

白人年季奉公人はイングランド出身でアメリカへの渡航費用を負担してもらうかわりに
4年から7年栽培園で働く。

労働後は、自分自身が栽培園のオーナーになるのだが、
労働条件は酷く厳しかったと書かれている。

未開拓の広大な土地と財産を求めて多数の若者(15から24歳)がアメリカに進出したが、
現実はとても酷かったようだ。

昔、日本人が「夢の楽園」として北朝鮮に渡っていった背景と同じ匂いがした。
その頃に比べると今の日本は十分モラルが保たれ、平和ってことなんだね。