久しぶりのブログ更新です。

本日は芝刈り後のエアレーションと目砂についての作業記録です(^^)

エアレーションは、地表に穴をあけて土壌に酸素を入れて通気性や水捌けを改善させたり、根を切ることで生育が促進される目的として行われる芝のメンテナンス作業です。芝の土は踏まれればどんどん固くなりますが、畑のように耕して柔らかくすることはできないので、定期的に芝に穴を開けて土を抜き取るコアリングを行います。
コアリングで使う資材はこちら
キンボシのローパンチX

真ん中を足で踏み込むと両方サイドの穴から固くなった土が浮き出る仕組みで、しっかり穴が開きます。また、両サイド穴にはポットが付けられるので、浮き出た土の塊が芝面に散らばらないという優れた機能を持っています。

その穴に目砂を入れて埋めていきます。
目砂の種類は普通の川砂や山砂でも良いと思いますが、キメが細かいこちらの目砂を使用しています。

あとは砂ばら撒いて終わり!といきたいところですが、ここでちょっとひと手間加えて。
土と違い、砂自体にはまったく栄養分がないので、スーパーグリーンフードを砂に混ぜて散布します。
パンチであけた穴や頻回に踏まれる場所、凹凸部分に施します。





ドサっと撒いてトンボで均し、芝の葉が完全に隠れないように薄く広げていきます。所々ブラシを使って擦り込んだり。最後は水を撒いて砂を芝に落とします。
↑水撒き後

これからは気温上昇とともに病虫害のリスクが高くなります。そして6月〜10月は週1〜10日に1回程度の芝刈りが理想(とは思っています)。

コロナにも暑さにも負けずにいきたいところですね(^^)
久しぶりの更新です(^^)

新型コロナウィルスの蔓延でイベント等が中止になったり、何となく自粛モードになっていますね。

そんなこんなで、本日は芝の更新作業を行いました。

①サッチング

②低刈り(10ミリ)

③目砂

の順で。

まずサッチングで芝を立たせて、一気に極端に低い10ミリ設定で全面刈ります(キワは芝生鋏で✂️)


一番低い10ミリ設定なので当然軸刈りになります。


茎が剥き出しになったところを目砂で覆います。





目砂を施す前に、醗酵微生物資材スーパーグリーンフードを散布しています。そこに目砂をドサッと。
トンボやレーキ等で均します。


最後にたっぷり撒水して目砂を落として終了です。

暖冬のせいか、例年より緑が多いような気がします。

今年は芽吹きが早いですね(^^)


新型コロナウィルス、早く収束してほしいですね💦



少し刈り高を下げても良いかなと思いましたが、

相変わらずの20ミリです。


そして、スーパーグリーンフード。

春の更新の時以来の散布です。


これからの季節は成長も緩やかになるので、

夏ほどは伸びないハズです。

6月からの週1芝刈りもそろそろペースダウン。

しかし、9月に入ってからも暑い日が続きます。

32〜33度の中の芝刈り、今年は今日が最後かな?