もうすぐ夜が明けるあの日あの時数々の思い出
沢山心配かけてるけどあなたへの思いはかりしれない
これからも僕を見守って下さい
初めての誕生日あなたの優しさに触れ嬉しかった
あの時の言葉を大事に思っていますこれからも私を見守って下さい
今ふたり手を繋ぎ…
これから歩く道に迷う事はないだろう
あなたとふたりで居れば乗り越えられぬ道はないだろう
悲しくて泣いた時も苦しくて傷つけた時もこんな僕を支えてくれた人達にありが
とう
今僕はこの場所を離れ新しい道を君と一緒に歩いて行きます
仲間で何度も語ったり時にはケンカして口も利かなくなったり
お前と築いたこの誇りは決して崩れる事はない
『父さんあなたの背中を見て僕は今まで歩いてきた』
『母さんあなたにはいつも迷惑ばかりかけてきたけどここまで育ててくれてあり
がとう』
今心結ばれて
決してひとりなんかじゃ生きてゆけるはずはない
何度も繰り返して人を愛する事がわかって
ここまで歩いて来た道に後悔なんかないさこれからはふたりで支え合って歩いて
行きます
これから歩く道に迷う事はないだろうあなたとふたりで居れば乗り越えられぬ道
はないだろう
決してひとりなんかじゃ生きてゆけるはずはない何度も繰り返して人を愛する事
がわかって
あなたから貰った愛と友から貰った誇りと父母から得た優しさを握って歩いて行
きます
■解説
ハタチの時に先輩の結婚式のために書いた曲。その頃はまだ人を愛するなんて、
言葉にも出せず。歌詞にして書くので精一杯だったくらいだった。今でも愛する
という事に対してまだまだ理解できていない。理解しようとしている時点で違う
のだと思う。その当時の精一杯の愛を表現したのがこの曲です。