泣き虫らいおん
連日流れる悲しいニュース。
緊急地震速報が鳴るたび、心臓がアタフタしてしまいます。。
眠れない夜が続く中で、
それでも前向きに、復興にむけて頑張っている人達がたくさんいます。
現地の人達の不安やストレスはきっと、
ぼくなんかが想像も出来ないほどなんだろう。。
ドラゴンボールみたいに、元気玉みたいに
日本中、世界中の元気を集めて届けられたらいいのにな。
漫画と現実は違うけれど、確実に今、
世界中で支援の輪が広がっています。
それだけに、原発に関しては残念でなりません。
さて、今日はこんなお話です。
きっとこのブログを読んだら気分が悪くなると思う。
真実かどうかわからないし、嘘であってほしいと思う。
けど、だからこそ掲載しました。
震災直後、日本はその耐震力のある建築物や、
常に避難訓練をし、避難経路には日本語の他に英語でも記載されていたりと、
沢山の人が亡くなられてしまったが、これだけの過去最大限の規模の地震で最小限の被害に留められたのは
日本の素晴らしさ、と
世界中からリスペクトを受けていました。
しかし、原発の問題が発生し、その対応の遅さや汚水を海に流出させてしまった事などでにより、
日本への評価が一変しました。日本は悪い国だ、どう責任を取るのか、と。
そんな事はぼくはどうでもいいんです、今は。
大事な問題である事は間違いありませんが、それにより悪い意味で福島の名前が世界中に広まってしまいました。
今、日本各地には被災地を脱出して非難してきた方々が大勢います。
以下、ニュースコピペです。
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原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたことが分かった。福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。
南相馬市の小学生の兄弟のケースは、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。
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他にも、「福島人お断り」のホテルやタクシー、病院があるという話を聞きました。
嘘だと信じたいです。
もしも本当にこのような事があるなら、僕に教えてください。
黙って見過ごせるほど、ぼくは大人ではないのです。許せないんです。
なんだかとても悲しい気持ちになってしまいましたが、
それでも前を見て、明るい未来へ向けて踏ん張れるのは人間だから。
さて
今日のお仕事おわり。
今夜はゆっくりしよう、なんだか疲れちゃった!!
息抜き息抜き♪
