入院4日目
午前中に主治医の術後診察
・右チョコレート嚢胞2cm×2
・左チョコレート嚢胞5mm
・右卵管、卵管采癒着剥離、癒着予防スプレー?散布
・術前検査で発覚した筋腫は見つからずポリープ数個除去
・出血量は20ml
・左卵巣が小さいことが判明
今後、右卵巣を摘出することになれば整理不順になる可能性がある
・今後の妊活の方向性
数カ月はタイミング法で行いその後の事はパートナーと相談して決定する事
・妊活は今月の生理を見送り後に開始
・今日からシャワーOK 湯舟は退院してからOK
・院内売店に行くなど行動制限なし
・術後、初めて傷口のテープの張替えがあり入院中に剥がれたら看護師さんに貼ってもらう必要があるけど退院後に自然に剥がれたらそのまま剥いでよし
・傷口が化膿したり痛みが強いようであれば早期受診
・予定では2週間後に受診予約
・念のために痛み止めの処方あり
・経過良好であり予定通り退院予定
なぜ右卵巣ばかり排卵するのか不思議だったけど理由がわかってよかったし、右卵管と卵管采が癒着してたら受精できないしオペはしてよかった。右の卵巣が通常に機能してくれる事を願うしかない。
入院3日目
絶飲食が終わり朝食は5分粥開始
尿留置カテーテル抜去
ストッキング脱ぐ
からだ拭き
16時最後の点滴開始
室内は自由に歩いてOK
お腹に力入れたりすると傷口が痛い
ベットマットレスが硬くて腰が痛くなる話をしたら柔らかいのに変えてくれた
入院二日目 手術当日
10時胃薬内服と浣腸施工 絶飲食開始
「10分我慢してください。」と説明受けるが無理でした。看護師さんが部屋から出たらすぐにトイレへ駆け込む。
手術着に着替え 弾性ストッキング着用
11時点滴開始 血管が極細で手拳で2回したができず看護師交代して腕で確保
大病したらルート確保が大変だと痛感した
12時40分 手術室に徒歩で向かう
入室前に氏名、生年月日、手術同意書の確認を2名の看護師さんと行う
自分で手術台に寝て、腕とかセットされて酸素マスクを緩く被せられたところで麻酔にかかり記憶なし
時間不明 呼名にうっすら記憶が戻るが寒いのか上半身がぶるぶるしてた 病室ベットに移されたのもうっすら記憶してる
16時半 主治医の回診
携帯が壊れ時間が分らず医師へ腕時計テレビリモコンを持ってきてもらう
この時点で身体に装着されていたもの
酸素5L、心電図、尿留置カテーテル、点滴(抗生剤や痛み止め)
21時位まで一時間ごとに検温、SPO2、血圧測定、傷の出血と、不正出血の確認あり
それ以降は3時間ごとの測定と確認
体動は自力可能なため介助なし
痛みは体動時に感じるものの痛み止めを追加する事はなくほとんど寝てた
尿カテーテルがしたいけどでない?ような妙な感覚があった
ガスも何度か出た
痛みが強くないようで安心した