渋谷で働くシステム屋さん -7ページ目

Andriod 開発- HTC Aria を接続

iPhoneと違ってAndriodの実機テストは簡単。


と、思いきや、HTCはくせのある子らしい。

手持ちのAndroidケータイがemobile の HTC Aria だったので、

ニッチな感じで心配でしたが、なんとか認識できました。


Windows に実機接続する手順:

☆Windows USB ドライバのインストール


Android Sdk マネージャー (緑のロボットくん)を立ち上げる


Available package ->Third party Add-ons ->Google inc add-ons

->Google USB Driver


にチェックをいれてインストールしてください


下記のファイルができるので

おまじないのようですが、メモ帳的なものでテキストで書き加えます。



<android-sdk-windows>google_usb_driver/android_winusb.inf


--追加


[Google.NTx86]
;HTC Aria
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C92
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C92&MI_01



実際にUSB接続して、

デバイスマネージャでAndroid Phone が認識されているか確認して、

私はここまででまだできてなかったので、

デバイスマネージャのプロパティから、

<android-sdk-windows>google_usb_driver フォルダを指定して

ドライバのインストールをしたらOKでした。


そして、なにかアクションがおきるのかなーとウィンドウなんかたちあがるのを待ってたんですが

なんにもなし。

なにげにケータイをみたらすでにアプリがたちあがっていてびっくりさせられました。






MAC で python環境2 最初にそろえるもの

Mac でプログラミングをするときにいれておいたほうがいいもの

dmg ですので、クリックして、ウィザードにしたがってSay YESするだけ。

この2つは、Apple developer サイトからのダウンロードです。登録しておきましょう。

(現時点でのバージョンです)
*Xcode
xcode_3.2.5_and_ios_sdk_4.2_final.dmg

Apple developer サイト iOS のアイコンからダウンロード


*Java Developer (Java headers)
javadeveloper_10.6_10m3261.dmg

javaははじめから入っているので、動作にSDKが必要なだけだとeclipseなんかそのまま動きますけど、Unixライクな操作からソフトのコンパイルやインストール(MacPortsとか)のときに下記のようなエラーがでます
Xcode入れた時点ではいってほしいようなものですけど、下記のエラーのなかのURLに素直にアクセスすると、Apple Developer のログイン画面後にダウンロードがはじまります。

Error: db46 requires the Java for Mac OS X development headers.
Error: Download the Java Developer Package from:
Error: Target org.macports.configure returned: missing Java headers
Error: Failed to install db46


*MacPorts
ターミナルからUnixちっくにportでインストールできます
http://www.macports.org/

MacPorts-1.9.2-10.6-SnowLeopard.dmg



MAC で python環境

Mac でお仕事してみよう!
と、10年ちかくwindows しばりから抜けられなかった私も
最近は無視できない状況に。

Python のお仕事なんてしたくてもどうやってくるのだろうなんて思っていましたが
ちらほら聞こえてきましたのでまずは環境の構築から。

昔にすこし派遣でpythonのシステム開発にはいましたけど、時間もたって事情がかわっているのかなとおそるおそるはじめます。

そもそも mac には python がすでにはいっているので、

まずは仮想環境ぽく
virtualenvをいれてみました。

ソースコードを公式サイトからダウンロードしてきて、
ターミナルから1行

sudo easy_install virtualenv

IDEには、Easyeclipse で簡単PyDev環境ということで、
すこしeclipde本体が古そうなものの、EasyEclipse python (Mac版あり)
をダウンロード、
一応pleades で日本語化しておきました。