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WORLD PRESS PHOTO 2009

こんばんわ。

本日は京都、立命館大学に世界報道写真展2009を
鑑賞しにいってきました。

感想は、去年も行きましたが、
今年はえらい縮小されてるような印象でした。
ただ内容はとても濃かったです。
去年よりも様々なシーンや場所の写真が多くて、
あきることなく楽しむことができました。
中には遺体や血なんかの写真もそのまま飾られていたので、
慣れてない人は、ちょっときついかもしれませんが、
でもそれが世界の真実ですから。

真実はときに芸術作品よりも美しいときがあります。怖いくらいに。
破壊や死は、創造や生と対極にあるものであり、
その実はとても神々しいものなのかもしれません。
胸が締め付けられるような苦しさやつらさと同時に、
リアルに感じれない自分自身への情けなさも感じました。
個人的には「小学校の前で撃ち殺された母親をバスから見ている子供たち」
の写真が一番深いなぁと思いました。

できれば来年の世界報道写真展はハッピーな写真ばかりで溢れますように。

そう願ってやみません。


さようなら。

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