それでも、仁菜子は告白して蓮にフラレて、今後いっさい話せなくなったら悲しいと思い、『これからも友達でいてくれる??』と蓮に聞きます。

蓮は快く、『いいよ』と返事してくれるんですね。仁菜子は笑顔で『よかった~』と胸をなでおろします。たしかに、彼に告白して、気まずくなって、以前よりもずっと遠くなってしまった。。。となったらかなしいですよね^^;
仁菜子は普段も蓮と会えば、にっこり笑顔で挨拶して、できるだけ自然体でいようとします。『蓮には彼女がいたんだよね・・・』
一度は諦めた仁菜子ですが、まだまだ彼のことは気になってるみたい。。。それほどまでに仁菜子の中で蓮の存在は大きくなっていたんですね。
一方で仁菜子のことが好きだった大樹も、仁菜子と普通に接しようと努力していました。好きなのに相手に振り向いてもらえないという悲しさは、本人にしかわからないですよね。。。
ストロボ・エッジ2巻では、そんな切ない恋がはじまっていますが、3巻ではどうなっていくんでしょうか?また3巻を読んだら感想を書きたいと思います。