手のひら
君と僕
君にとっても
僕にとっても
大切なものはそう多くない
だから
手を取り合って
大切なものを守っていこう
君と僕
ふたりでなら きっとうまくいく
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
最近のマイブームはリタッチ 笑。
ちょこちょこと いじくってます。
けど、やり始めると
どの色合いが良いのか分からなり
回りまわって、元画像が良いのではないかと思い始めます

簡単なようで奥が深いです。
リタッチは。
とりあえず、今日のお写真は緑を濃いめに
ちょこっと全体を明るくしました

でも、緑が濃すぎたかも知れない…とか、
いまでもちょっと思ってます。
誰か、私にリタッチの基本を教えてください

笑 え て い ま す か ?
今回の記事は私のひとりごとだと思ってください。
暗い内容も含むため、もし見たくない方はお戻りください

また今回の記事はコメントをお休みさせていただきます。
1年前の今日、
幼馴染が命を絶つ決断をし、実行しました。
彼氏に撮ってもらった写真をとても気に入り、手帳にはさんで持ち歩き、自慢していた。
その写真の幼馴染は私から見ても、とてもきれいで幸せそうに写ってた。
幼馴染は気に入りすぎてなのか、「 この写真を遺影にするんだ 」と言っていた。
私は「 おばあちゃんになって、こんな若い時の写真を使ったらおかしいでしょ 」
と、笑い飛ばしてた。
けど、その写真がまさか本当に遺影になるとは思わなかった。
有言実行なんて言葉があるけど、こんな風に実行しちゃう人は幼馴染くらいしかいないと思う。
* * * * * *
今でも、メールすれば返信がきそうな気がする。
今でも、電話がかかってきそうな気がする。
今でも、地元を歩いていれば声をかけられそうな気がする。
まだ幼馴染が亡くなったことをココロのどこかでは信じられずにいます。
いつになったら、受け入れられることができるのかな…。
ただ、この1年色んなことを考えて思うことがある。
幼馴染がこの悲しい決断をしたことが
正しいことだったのか、悪いことだったのか、私には分からない。
「 自殺してはいけない 」と人は言う。
確かにそうなのかも知れない。
生きたいと思っているのに亡くなる人もいる。
その事実を考えれば、与えられた命を絶つことは許されないのかも知れない。
自殺を肯定するわけではないけれど、
命を絶つという決断がその瞬間、その人にとって最善なこともあると思う。
残される人の悲しみを考えても尚、命を絶つ決断をするのだから
命を絶つ理由は、とてつもなく深い苦しみなんだと思う。
その深い苦しみから逃れる術が、命を絶つことしかなかったのだとしたら
私はその術を否定することができない。
だから、私は「 自殺なんか… 」とは言えない。
ただ自分で命を絶つことを選んだのだから、後悔はしていて欲しくない。
笑っていて欲しい。
願いはそれだけ。
自分に思うことがあるとすれば、悔しい。
後悔しても遅いことはわかってるけど、何もできなかった自分が悔しい。
人はなぜ後悔をするんだろう。
後悔しても、もうどうすることもできないのに…


