初海外・アフリカ大陸。 -6ページ目

初海外・アフリカ大陸。

海外出張の備忘録。主に仕事以外のことにフォーカスしてます。
これまでの滞在国:ボツワナ、モザンビーク。

ようやく協力会社の方々が戻ってきたので合流。
夜ご飯を一緒に食べてきました。

まずはモザンビーク代表のビール。2M。Mac-Mahonさんで2M。

グラスでかっ

で飯。


モザンビークは食べ物が美味しいのがメリットです。

ヨハネスブルグ航空でトランジット。

そしてモザンビークの首都マプトに到着。
モザンでは空港とか写真撮るのが禁止されているので注意です。

その後送迎タクシーでホテルへ。
ボツワナと違い、結構高層ビルや団地みたいな建物がありました。が、戦争の影響なのか、どれも古ぼけた感じで、違和感というかアンバランスな印象を受けました。

といいつつ建物が撮れてません。

この日は、協力会社の人たちがみんな島にバカンスに出かけていたので完全にボッチでした。
初モザンビークで日本人誰も居ないという状況に不安を感じ、とりま近くにあるショッピングセンターへ。
なんと最上階にゲームセンターがあり、ビールも色んな種類が!!

環境適合型のボクは独りでも初日から満喫出来ました。

ボツワナからの帰国後、日本でのJICA案件で色んな国のお友達が出来ました。

さてそんなわけで2度目の海外出張はモザンビーク&ボツワナです。

今回はタイ航空経由です。快適。

ラウンジ。
あんまり時間がなかったのとチキンだったのでシャワー使いそびれました。

早朝というか5時半位にサンのシャトルバスに乗って空港へ。


修学旅行以来飛行機に乗ることさえ無かったボクが、まさか初の海外で長距離フライトしてアフリカ大陸の聞いたことのない名前の国に3週間程滞在したということが、今ではとても貴重な経験になったと思います。


ボツワナは本当に素敵な国でした。またいつか!

...
モザンビーク&2度目のボツワナ編、乞うご期待。
先日、長期宿泊者へのサービスがありましたが、その中に、サンホテル内の高級レストランの飲食代500プラサービスというのがありました。

どうしてもそれを使ってみたかったので、これまた先日誕生日だった同僚(男性)を誘ってトライすることに。

で、一人で予約しに行くと、なぜか店員がこのサービスを知らないのかいくつかたらい回しにされた挙句、最終的にExecutive Officeまで連行されました。

ガクブルしていると、怖そうなおばさんが手紙に目を通して、即予約OKしてくれました。
店員がツワナ語で話しかけたら英語で話せって言ったり、実によく出来たおばさんだと思います。

ボクだけCastle Lager飲みまくって500プラなんて軽く超えたわけですが。
良い最終日になりました。
この日は別の同僚達へのバトンタッチの日。
長いようであっという間だったなぁ。
午後は愛おしむようにメインモールを練り歩く。

平和な国でした。


この日は同僚の一人の誕生日でした。


夜に誕生日会しようとリヴァーウォークのパスタ屋へ行ったら、運良く(?)他のテーブルの人たちが誕生日パーティーやっていて店員が歌ってました。
でその流れに乗って、こっちも今日誕生日のやつ居るから!!って無理矢理サプライズイベントが出来ました。素敵な誕生日になったのではないでしょうか。
仕事でくたくたになったあと、部屋に戻ると

ななんだこれ;
一切頼んでないし。間違いじゃね!?どどどどうしよううう

って思ったら手紙が付いてて、長期宿泊ありがとう、っていうサービスでした。

と、言う事は他の人も同じもの貰ってるんだよね…?ゴクリ


そんなわけでこの日の夜は課長の部屋に押しかけて課長の赤ワインを空けてきました。


日曜。
ボツワナに慣れている協力会社の人がもろもろセッティングしてくれて、みんなでモコロディ保護区に行く事ができました。

保護区であって動物園ではないので、動物にサービス精神は無いようです。
こちらから探しに行くスタンスとなります。




インパラはよく出てきました。

キリン。めっちゃデカかったです。
盛り上がり度も一番すごかったような。
高い木の上に首がニョキって現れたしな。。


モコロディに6頭しか居ないと言われるサイの半分を見ることが出来ました。
こいつもでかかった。

他にも変な鳥とかイノシシっぽいのとか色んな動物が見れました。
ようやくイメージしていた”アフリカ”が堪能できました。
土曜。お土産を買いにクラフトショップへ行きました。

お昼もクラフトショップにつながってるお店で。



その後、なんとなくメインモールをぶらついてたところ、つ、つつ、ついに見つけました!!
パニ!!!
ネットでボツワナ情報を集めていた時から気になっていたのですが、全然見つからなかったのです。
が、ハボロネのメインモール内のPEP近く、露店でたった1店舗、豆に紛れて売ってました。1カップ10プラとかもう破格で、すぐ買って来ました。


ここから同僚や友人にパニを振る舞うパニおじさんとしての活動が始まったのです…。