初海外・アフリカ大陸。 -4ページ目

初海外・アフリカ大陸。

海外出張の備忘録。主に仕事以外のことにフォーカスしてます。
これまでの滞在国:ボツワナ、モザンビーク。

この日は、協力会社の人がJICAの人に教えてもらったオススメの中華レストランに行こう!ということでホイホイ付いて行きました。

場所が全然把握できなかったのですが、鍋がめっちゃおいしかったです。

何気に米も美味しかったのが◎
#他の店の米は基本細くて小さくてパサパサしてます


すいませんレストランの名前ど忘れしました。

この日はうちの会社は自分一人で、協力会社の人が数名と、お偉い人数名で食事するハメになってしまいました。(全員日本人です)
ここのフィレステーキも美味しかったです。

でもお偉いさんと同席すると基本的に美味しさが減るぉね...

土日。基本的に暇です。観光目的じゃないし。

で、なんとなくマップ見てたらLansmoreホテルの近くに「バオバブ小学校」!
えっバオバブってあの星の王子様に出てくるクソぶっとい木じゃないですか!見たいな~!


ってことでアポ無しで突撃。
日曜だったので基本生徒も居なく、入り口では看守が寝てた

無断で入るのは普通にヤバそうなので、柵の外側をぶらぶら探索。
したら体育館からなんかピアノ音と人らしき何かが!

おーいおーい ←柵の向こう側から手を振る怪しい黄色人種

生徒の1人が気づいて、出てきたのはオトナ。
なんかめっちゃ優しい人でした。
でバオバブ見せてと頼んだら快諾して、敷地内に入れてくれました。
そして出てきたのがこれ



ほせぇ



右側に写ってるのが案内してくれた人です。ミュージックティーチャーと言ってました。まんまです。

ちなみにこの木は若く、これから何年もかけて成長していけば太さはこの柵くらいになるよと言ってました。

素敵な日曜日。
Lansmoreの朝食。


しかし毎日蒸し暑い。
今年は全然雨が降ってないそうです。



昼前、ボツワナの教え子達(といってもほとんど私より年上)がぞろぞろと外に出て行きました。

てっきりお昼でも食いに行ったのかなと思ったのですが、1人が「ほっしーも外出てみろよ!」って言ってきたので付いていくと
























ドン!







な、なんだこれは!!


話を聞くと、どうもボツワナ人もこれを見たのが初めてのようで、サングラス越しにみんなでスゲースゲー言ってました。確かにこれはすごかった。
でみんなして日食だ月食だとか言ってたんですが、これはハロという大気光学現象でした。


大興奮でフェイスブックにこの写真をアップしたら、JICAで知り合った外国人の一人が「チリではよくあること」とコメントしてくれました。珍しがれや!!

と、ちょっとグローバルなやりとりを自慢したかっただけです。本当にありがとうございました。

平和だけど食べ物が(日本、モザンビークと比べて)美味しくないボツワナ。

そんなボツワナでしたが、ついに、ようやく私が美味しいと思える食べ物に出会えました。

それがこちら

フィレステーキ at Lansmore中庭のレストラン

ボツワナの肉=硬い という概念が覆されました。
個人的にはモザンの肉のがまぁ上ですが、これはこれでちゃんと柔らかく美味しかったです。
この後週に5回くらいはこのステーキを食べ、お腹にたっぷりと脂肪が付いていくのでした。。。

どうも。
実はこの頃から、特に真新しい物事が無く写真を撮る機会が減りました。
なので日付が大分飛び始めます。まぁ前に3週間居ましたからね。ボツワナ。

夜飯。

見慣れたCASTLEラガー。


前回はハボロネサンホテルだったのですが、今回からLansmoreになりました。
どちらも快適です。

Lansmoreの場合、徒歩10分位にショッピングモールがあるのがメリット。サンだと徒歩30分掛かるのです。片道で。

そんなわけで同僚2名が私と入れ替わりでモザン、1名が日本へ行くので軽いお別れ会。
といっても特別なことはないのですが。

ボツワナのパスタ不味い。
やつらにアルデンテという単語は存在しない。

Lansmoreの金曜の夜はやたらと騒がしいです。わざわざ(ボツワナでは珍しい)バイクを見せびらかしに来る連中がいるようです。


写真は撮りそこねましたが、この後ホテル3Fのプールバーでお酒飲みまくりでした。でもあの場は馴染めませんでした。(立ち飲みは良いんですが、大音量で音楽が流れて踊ってる人たちもいました。ディスコ?)
ボツワナよ、私は帰ってきたああああ!!!

そんなわけでまたもやボツワナに来ました。どんだけアフリカ大陸好きなんだよ。ハワイとか韓国とかにも行ったことねーよ


で、夕方に着いてホテル。
そう、この日はちょうどハロウィンの季節。

すぐにタクシーの手配を行い、準備をして出発。

ここで女性運転手に、モザンビーク行ってきたんすよーwって言って、どうでしたか?と聞かれ、I hate Mozambique! って言ったら思いっきり大爆笑されました。
英語でも常に貪欲に笑いを取りにいく身としては、不快な体験もこうして笑いのネタに昇華出来たので全て良しとしました。

少し遅れてからのZUMBAに参加。

ハロウィン!
左側がワタクシ、右側がインストラクターのTiyapoさんです。
彼女の英語がとても聞き取りやすくて素敵。
ちなみにここはThornhill小学校の体育館です。男性は参加費無料っていう。女性は30プラ。
ボツワナに来たら是非立ち寄ってみてくださいね!


で、ボツワナ先発組と合流して夜飯。

やはりモザンの食事と比べるとげんなり。。。

終わり良ければ全て良し!しかしその逆は…?

日本人スタッフ1名と共に、朝からマプト空港へ。
そのスタッフはなんかチケットで色々面倒なことになってボクは空港内でじっと座ってました。
目の前で中国人らしき人が警官に奥の部屋に連れて行かれたり、とても居心地の悪い空間でした。

で、

荷物チェックでスタッフ&ボクが捕まり、荷物ぜーんぶ開けられました。
どうみても危険物を探すというよりマネー探しでした。
実は数日前、部長が同じような手口で大金を取られていたので、財布には250メティカルしか入れてませんでした。
その250メティカルがどうなったかというと、、

まずチェックの人が、「お前これ(メティカル紙幣)持ってく意味あんの?」と言って100M紙幣を抜き取り。
スタッフが大荷物で手間取ってる間に、もう一人のチェックの人が財布だけ見て「お前これ(メティカル紙幣)持ってく意味あんの?」と言って150M全部を抜き取り。

確かに持ってく意味は特にないしたかだか小銭ではあるけれど、チャレンジ精神も後押しして、「良いけど記念に持ち帰りたいから少し返してくれない?」と言ったら50M紙幣を戻してくれました。
このちょっとの英会話のやり取りで200Mならまぁお得かな?ってんなことねー!!

結論:飯は美味いが汚職が酷くてもう行きたくない。

ようやくモザンビーク編が終了となります。
そして同日、飛行機が向かったのは日本ではなく、、、。